マクドナルドの「グラコロ」×コメダの「グラクロ」は何が違うの!?味?中身?具材?大きさ?価格?販売期間?

マクドナルドの「グラコロ」、コメダの『グラクロ』 コロッケバーガーが同日発売!

2019年12月4日(水)より、マクドナルドにて「グラコロ」、コメダ珈琲店で『グラクロ』が同日に発売されました。

グラタンコロッケがサンドされた冬限定バーガーと言えば、まずはマクドナルドの「グラコロ」を思い浮かぶ方が多いかと思いますが、コメダ珈琲店でもグラタンクロケット(コロッケ)バーガー『グラクロ』が販売されています。

マクドナルドでは「グラコロ」が冬の風物詩と言われているだけあって、寒い時期になると(「グラコロ」の)登場を待ちわびているファンも多いはず!

一方の『グラクロ』「グラコロ」に比べ、歴史が浅い為、まだ知名度はさほどないかもしれませんが、昨年に販売され、好評だった為、再登場した商品。

ちなみに『グラクロ』「クロ」は、グラタン・クロケット(コロッケ)、そして、ドミグラスソースのクロ(黒色)の2つの意味が込められています。

どちらのバーガーも昨年と比べて何がリニューアルされたのか、その内容や味などが発売前から注目されていました。

マクドナルドの「グラコロ」はソースやバンズが濃厚リッチな味わいになり、コメダ珈琲の『グラクロ』も北海道産生クリームとパルメザンの4種のチーズを加えて、よりクリーミーな味わいに、それぞれリニューアルされています。

バーガー名が似ているこれらのバーガー「グラコロ」『グラクロ』の違いについて、とっても気になりませんか!

濃厚リッチな味わいにリニューアルしたマックの「グラコロ」

まず、マクドナルドの「グラコロ」はクリーミーなホワイトソースに相性抜群のえびとマカロニを加えたグラタンコロッケを、バターを増やし、リッチになったふわふわ蒸しバンズではさんだバーガー。

外はサクサク、中はトロトロのグラタンコロッケに卵黄を増やして濃厚になったコクのあるたまごソースと、スパイス感をアップさせた芳醇な味わいのコロッケソースを合わせ、濃厚な味わいにリニューアルされています

価格は単品340円、バリューセット640円、朝マックバリューセット540円、朝マックコンビ400円(すべて税込価格)

販売期間は2019年12月4日(水)~2020年1月上旬予定

リニューアルしたコメダの『グラコロ』はクリーミーな4種のチーズのホワイトソースで再登場!

そして、コメダ珈琲店から発売となった期間限定バーガー、その名も「グラクロ」。(※一部の店舗では販売されていません。)

北海道産生クリームと4種のチーズを使ったホワイトソースのグラタンをクロケット(コロッケ)にしてサンドしています。

これからの寒い季節に食べたくなるグラタンがビッグサイズで入っているのでボリューム満点!

昨年はゴーダ・モッツァレラの2種類のチーズを合わせたホワイトソースでしたが、今年はさらにチェダーとパルメザンの4種のチーズを加え、よりクリーミーな味わいに仕上げています。

また、今年はよりチーズの風味がしっかり感じられ、とっても濃厚になっています。

外はサクッと中はとろ~りクリーミーでリッチな味わい。

じっくり、コトコト煮込んだ野菜の旨味あふれるオリジナルのドミグラスソースとグラタンクロケット(コロッケ)は相性抜群で、一口食べればやみつきになる美味しさ。

老舗洋食店を思わせるような上質で、コクのある、どこか懐かしい味に仕上がっています。

『グラクロ』はパンにもこだわっている!

美味しいハンバーガーに欠かせない、具材を包み込む美味しいパン(バンズ)。

「グラクロ」はパンにもこだわり、自社のパン工場で職人たちが手間暇かけて作る、コメダオリジナル(バンズ)を使用しています。

食材の管理についても日々厳重なチェックを行っているコメダ珈琲では産地を厳選した高品質の小麦粉を使ったパンなので安全・安心して食べることができます!

価格は580円/610円(※一部店舗では、販売価格が異なります)

販売期間は12月4日(水)~3月上旬(予定)まで

「グラコロ」と『グラクロ』はこんなにもサイズが違う!!味や中身も違っているの?!

グラタンコロッケをサンドした、ボリューム満点のハンバーガー「グラコロ」×『グラクロ』

左が「グラコロ」、右にあるのが『グラクロ』

明らかにサイズが異なります!

カメラを近づけて撮ってみると『グラクロ』のバンズが「グラコロ」よりも1.8倍ぐらい大きそう( ;∀;)💦。

『グラクロ』は全体的に存在感のあるBigサイズ。

こうやって横に並べてみると、バンズの色・質感・素材・調理法等も違っていることがわかります。

「グラコロ」のバンズは蒸しているのでキメが細かくしっとり、ふわふわとした柔らかさに対し、『グラクロ』は焼いているので香ばしさがあり、噛み応えがあります。

また、『グラクロ』は噛めば噛むほど、小麦の香りが鼻~口いっぱいに広がります。

学校給食で提供されるコッペパンに近い食感かも?!

バンズに続き、グラタンコロッケの大きさも『グラクロ』🍔が断然勝利!

そして、グラタンコロッケの上に塗られたソースは、コロッケの面積が大きいだけに『グラクロ』はたっぷりめに入っています!

「グラコロ」はスパイシーなコロッケソースにたまごソース、『グラクロ』は特製マヨネーズにコロッケソースの組み合わせ。

「グラコロ」はスパイス感をアップさせた豊潤な味わいのコロッケソース。

濃いめで甘みを感じられ、マイルドな印象。

どちらかと言えば『グラクロ』は程よい酸味があり、サラッとしたソースなので大人向けの味わい。

中にサンドされてあるキャベツは「グラコロ」は粗目にカットされた細切りキャベツ、

『グラクロ』「グラコロ」よりも更に細くカットされた千切りキャベツがたっぷりと、ニンジンやピーマンも少々入っています。

「グラコロ」に入っている厚めにカットされたキャベツは、シャキシャキとした食感が口の中に残るのに対し、『グラクロ』に入っているキャベツは柔らかくて歯ざわりが良い食感!

ホワイトソースは『グラクロ』の方が濃厚でコクを感じられるクリーミーさ。

グラタンのメイン具材となるマカロニも『グラクロ』の方がたっぷり入って(具材の)食感を楽しめます。

一方、「グラコロ」は具材が小さくカットされている為、ホワイトソースに(具材の)旨味が溶け込んでいるような贅沢な味わい。

『グラクロ』はこんなにもたっぷりの具材が入っています(*’ω’*)❕

「グラコロ」×『グラクロ』 比較一覧

メニュー名「グラコロ」『グラクロ』
販売元マクドナルドコメダ珈琲
税込価格(単品)340円580円/610円
販売期間2019年12月4日(水)~2020年1月上旬予定 2019年12月4日(水)~3月上旬(予定)
長さ(直径)8.5センチ12センチ
カロリー410kcal829kcal 
登場年月日1993年2018年11月1日(木)

バンズのサイズは「グラコロ」が直径約8.5センチ弱。

『グラクロ』は直径12センチ程なので約3.5センチもの差があります。

『グラクロ』のガッツリしたボリュームはカロリーも重さも倍(『グラクロ』は重量が157g)!!!

コロッケの衣は「グラコロ」が細かいパン粉を使用、『グラクロ』は粗目のパン粉を使用しているのでサクッと食感は『グラクロ』の方が強く実感できます。

なので「グラコロ」は冷めるとコロッケの衣がしっとり、『グラクロ』は多少冷めてもサクサク感が残ります。

共通して言えるのはどちらのバーガーも、冷めてもコクのある味わい深い美味しさ(*´з`)👍。

これからの寒い季節に食べたくなる熱々クリーミーなグラタン。

そのグラタンコロッケをサンドしたバーガー「グラコロ」『グラクロ』を食べると心も体も温まります♡

どちらもボリューミーですが、美味しいので一気に両方食べてもペロッといけちゃう♪。

これらのバーガーとよく合うホットコーヒー(プレミアムローストコーヒー(マクドナルド)・コメダブレンド)でくつろぎのひと時を楽しみませんか☕😋。

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