生きてるミュージアム【ニフレル】が楽しすぎる!!癒される!生き物などさまざまなゾーンで感性にふれることができるおすすめスポット!

目次

行ってみて良かった!と思えるミュージアム‟nIFREL(ニフレル)”


【NIFREL(以下ニフレル)】は大阪府吹田市にある日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」内に位置する水族館と動物園、美術館を融合した、子供から大人まで幅広い世代の感性を豊かにする「生きているミュージアム」のこと。

海遊館が大型水槽でダイナミックに環境を再現し自然を体感する展示なのに対し、【ニフレル】は生きものそれぞれの魅力を直感的に感じられるよう、様々な工夫をこらしています。

今年に入り、初めて来館したのですが、【ニフレル】館内にある各ゾーンの音楽を始め、動物の声・水の音・光・生き物など、個性豊かなものが多く、驚きと興奮が冷めない!
そんな楽しいを過ごすことが出来るスポットでした!
そこで、【ニフレル】で過ごしている生き物達を紹介することで以下の写真を見て少しでも気持ちが癒されればうれしいと思い、📷アップします。

 【ニフレル】に入ると

左手すぐにインフォメーションカウンターがあります!

館内のゴミ箱も海の生き物のシルエットがそれぞれに描かれていて可愛い❥(・∀・❥)!!

ニフレルのコンセプトは

【ニフレル】のコンセプトは、「感性にふれる」。
自然や生きものとの「つながり」を感じて、館内ではさまざまな驚きや感動にふれることが出来ます。

ちなみにこちらは宇宙から星を眺めるような神秘的な空間アートを体験することが出来るというもの。

従来の水族館・動物園のように「地域」や「気候」で分けるのではなく、「色彩の多様さ」・「行動の多様さ」・「形態の多様さ」など、生きものが持つ多彩な個性をテーマ別にして、その魅力を直感的にわかりやすく表現していて、とにかく見て楽しむ・触れて楽しむ・生き物達の魅力が満載の生きている水族館になっています。

‟いろにふれる”&‟わざにふれる”


透き通った美しい水で悠々と泳ぐ魚たちを見ていると生きもの達も心地よさそうにリラックスしている印象を受けます(*´з`)✌。

“いろにふれる”ゾーンの生きものはどれも魅力的な色をしています!

鮮やかなオレンジ色・白の「カクレクマノミ」。

水槽の中も色彩感が多様で、デザイン性にも富んでいて見ている方を楽しませてくれます!

タツノオトシゴもこんなにたっくさんいました!

こちらは見た目にも大きさもインパクトある「ホンソメワケベラ」。
海のお掃除屋さんとして知られ、魚の体表についた寄生虫をとってくれる素敵な魚!

おっとりと遊々と泳ぐ姿に癒されます。

ニフレルの看板カバ「タムタム」🦛

来館するにあたっての目的の一つがこちらの「タムタム」くん!
2019年2月21日(木)に誕生した雄のミニカバ。
「タムタム」は、言葉の響きにかわいらしさと親しみやすさ、パクパクさせている口や、母親の「フルフル」(写真左)の後ろをついて歩く姿から聞こえてきそうな「音」から名付けられました。

誕生から1年も経過した姿がこちら☟

「フルフル」と比べるとまだまだ小っちゃくて愛らしさが伝わって来ます。

「タムタム」を見守っているかのような愛くるしい「フルフル」の姿(*´▽`✋

仲良し親子でしょ💛
このショット可愛すぎませんか?!

『僕は水の中もスイスイ泳げるんだぞー!』

【ニフレル】は現在、臨時休館中ですが、通常「タムタム」と「フルフル」の展示は、毎日10時から15時までの限定で公開されています。
「タムタム」を見たいなら時間に気を付けて!

生きものと同じ空間で“ピクニック”気分を味わうことが出来るカフェ「EAT EAT EAT」🍴。

席数は全100席もあり、たくさんのグリーンをレイアウトした開放的な空間のカフェ。
生きものも眺められる贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

不思議な「食べる水(250円(税込))」も数量限定で販売されており、“水”を新体験できるとの事!?

その他の生き物にフレル!

先ほど、紹介したカバ親子と同じ“みずべにふれる”ゾーンにいたのが「ホワイトタイガー(ベンガルトラ)」と「イリエワニ」。

天井近くのゲージに居た為、写真がうまく撮れていませんが、とても迫力満点な生きものでした!
「ホワイトタイガー」はなかなか目にする機会が無いので、見ていてかっこよく、可愛かったです!
タイミングよければお肉を食べている姿を見ることが出来ますよ。

‟かくれるにふれる”ゾーンにいたのが「カメレオン」。
とっても仲良しです(´∀`👍)。

‟うごきにふれる”ゾーンに居た印象的な生き物が「カピバラ」。

最終ゾーンだったのですが、「アメリカビーバー」に「オウギバト」に「ワオキツネザル」に「ケープペンギン」等が居て、癒しを与えてくれると同時にパワーをもらった気がします。

そして、トイレの看板の上にこんなに可愛いふくろうもいました。
とても賢く、温厚そうな性格でした!

【ニフレル】概要

■所在地 : 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
■営業時間:年中無休
※現在、臨時休業中ですが、別途、年に 1 回設備点検のための臨時休業あり。
■TEL:0570-022060
(ナビダイヤル)電話受付時間 9:30~20:00
■施設内容:8 つのゾーンから構成されています。
・【いろにふれる、わざにふれる、すがたにふれる、WONDER MOMENTS、かくれるにふれる、みずべにふれる、うごきにふれる、つながりにふれる(生きもの約 150 種・約 2000 点)】
・ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」(200 ㎡・112 席)
・スーベニアショップ(NIFREL×NIFREL)
■入館料金:大人(16 歳以上)・高校生 2,000 円、小・中学生 1,000 円、幼児(3 歳以上)600 円
■アクセス:電車だと大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩 2 分

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