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ローソン「悪魔のおにぎり」ネーミングが気になる!
「悪魔のおにぎり」、そんなネーミングが注目され、どんなおにぎりなのか気になる人も続出の中、初登場したのが、2018年10月16日(火)。
発売されてから13日間で販売数が265万個を突破したのですが、売れ行きのスピードが不動人気の「手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ」の一日の販売数をはるかに超えるスピードで話題となっていましたが、知っていますか。
しかも同年の12月初めには販売個数が1000万個を突破したとかΣ(゚Д゚)凄い!
「おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう」悪魔的なうまさであることから名付けられた「悪魔のおにぎり」。
この度、1月15日(火)より、現在発売中の商品に更に具材を加えて改良した「悪魔のおにぎり」は、美味しさへがパワーアップし、白だしで炊いたごはんに天かす・天つゆ、あおさのりなどを混ぜ合わせた中にねぎとごま油がプラスされ、更に風味豊かになって発売されています。
ネーミングだけじゃない美味しさが注目され、大人気に!
発売当初、ネーミングを知ってどんなおにぎりなのか気になると同時に購入するのには躊躇していたんです💦💦
販売後に美味しいと話題になってからローソンに向かいましたが、当時は大人気で売れるのが早くてなかなか手に入らずで😂
で、やっと出会えたのがねぎとごま油入りになったリニューアル発売された今回。
以前に発売されていた時よりも更に悪魔的なうまさになっているそうなのでこれは期待大❗
肝心の味は
食べるとねぎの風味はあまり感じませんが、青のりとゴマ油がご飯にしっかり絡まっており、つやつやした見た目と中華の風味が漂います。
白だしを効かせたご飯は、決して洋風ではなく、和風おにぎりと言うにふさわしい味わい。
握る際に程よい空気がプラスされており、ふわっとしたお米なので食べやすく、和の味わいを楽しめるおにぎり。
味としてはだし茶漬けをおにぎりにしたようなイメージ。
年配の方でも好むやわらかさと味ではないでしょうか。
家庭でも再現出来る味?!
家庭でも簡単に作ることが出来る「悪魔のおにぎり」🍙🥢。
準備する材料もシンプルで白米、天かす、青のり、白だし、ねぎ、ごま油のみ。
だしの効いたおにぎりはかやくご飯の美味しさそのものなので、これだけでも美味しく食べることが出来るのですが、青のり、ねぎ、ごま油が入ることでそれぞれの風味が出て更に美味しくなります。
カロリーは210kcal/個。
食感にこだわりたい方はサクサク感のある内に天かすを熱々の白だしご飯に混ぜ、細かく刻んだたくあんなどの漬物、また、チーズを入れて握っても美味しいかもしれません。
ただ、家庭で再現するにしても、青のりの量が多すぎるとだしの旨味よりも磯の香りが勝ってしまいますので注意が必要です!
家庭で作る前にどんな味なのか気になり、我が家では悪魔的な美味しさをローソンを味わおうと購入に至った訳ですが、実際、食べてみてわかったのが、同じような味になりそうなのにならなくて・・これがローソンがこだわりぬいた悪魔的なうまさなのかも?!
ローソンの人気おにぎりの王者「ツナマヨ」を抜いた「悪魔のおにぎり」はまだまだ人気の勢いを留まることを知らないコンビニのおにぎりでダントツの売上!
価格もお手頃な110円(税込)となっているので手軽に購入出来る所も魅力の一つ。
やみつき度パワーアップしたこちらのおにぎりをローソン各店で見かけたら是非、食べてみて!
「悪魔」シリーズはおにぎり以外にも・・
2019年1月15日(火)には醤油、みりん、砂糖、かつおと昆布の合わせだしなどで味付けした焼うどんに、これでもか?!と思うぐらいたっぷりとあおさのり入り天かすを合わせ、サクッとした食感が楽しめる「悪魔の焼うどん」(標準価格 399円(税込))が発売となっています。
更に、1月22日(火)には、薄焼きのパンの上に、天かすとあおさを乗せ、天つゆ入りソースをトッピング、マヨネーズをかけたベーカリー商品「悪魔のパン」(標準価格 150円(税込))、ふんわりきめ細かい食パンを使用に2種類のチーズクリームとシュレッドチーズ、グラニュー糖をトッピングして焼き上げた「悪魔のトースト」(標準価格 125円(税込))を発売。
悪魔シリーズは米、麺、パン、等々、まだまだ商品化されそうな勢いですが、筆者は「悪魔のおにぎり」しか食べていないのでローソンでこれらの商品を見かけたら悪魔的なうまさを試してみようと思ってます😙👍