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岡山名物「えびめし」がめちゃくちゃ美味しい!岡山県民をうならせる極上の味「えびめし」。「えびめし」と言えば【えびめしや】!第一弾!

 
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チャレンジする事が大好きな常時テンション高めの アラサー主婦で一児の母(๑˃̵ᴗ˂̵)و 当ブログは新商品をメインに記事にしていこうとおもってます。
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岡山ソウルフード「えびめし」。衝撃の美味しさとの出会い

この黒い焼き飯は何だろう・・このメニューの正体を知らない人は多数いるはず!

遡ること5年以上前に毎週木曜日夜21時から放送しているバラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」でこの美味しい正体の存在を知りました!

2018年4月5日(木)にも【秘密のケンミンSHOW春SP!】でも紹介されていたようですが、この回は見逃してしまいましたが・・岡山の衝撃“真っ黒チャーハン「えびめし」”。

見ての通り、見た目がかなり黒々としている為、味の想像も出来ずにいたのですが、番組を見ていく内に地元にはない岡山県民に愛され続ける味であることを知り、気になって気になって・・

その後、とりあえず食べてみようかと思い、えびめしをメインに提供している「えびめしや」に行ってみることに・・

そもそも「えびめし」とは何ぞや

エビなどの具材とご飯を、真っ黒な特製ソースで炒めたチャーハンで岡山市の名物料理。

黒いソースの正体は、と言いますと、デミグラスソースと特製ソースが入っており、こちらに砂糖を焦がしたカラメルが入ることで香ばしさと甘辛いようなスパイシーな風味を盛り上げています。

このソースが何とも言えず、一度食べたら絶対ハマる味!

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デミグラスソースやウスターソースの色であるものの味は全く違っており、固めのご飯に秘伝のブラックソースが絡まることで味付けしっかり&パラパラと食べやすい好みの硬さに仕上がっています。

中にはプリプリのえびがゴロゴロ入っており、上にはふわふわとした錦糸卵とグリーンピース、仕上げに香り付けとしてパセリがパラパラと振りかけられています。

テレビの画面で見た時はドラキュラをイメージしたかのような色をした衝撃の真っ黒チャーハンが食欲をそそらなかったのですが、実際に提供されたえびめし全体の色どりを見ていると、黒(ご飯)×黄(錦糸卵)×緑(パセリ)色がマッチしていて逆に美しく見えてきたんです😝

始めて食べた衝撃がヤバかった!!!!

名前の通り、大きなエビがゴロゴロ入った、真っ黒な見た目が特徴の”えびめし”。

黒飯になるのは特製ソースが入るから。

厨房を見るとシェフ達がフライパンを揺すりながら大きく振っている姿が見えて超本格的な洋食屋のチャーハン?炒め飯であることがわかります。

一口目からして美味しさMAX級の衝撃が走りました!

なんだーっ🐦‼この美味しさは!

チャーハンでもない、ピラフでもない、混ぜご飯でもない・・普段食べているご飯メニューでは近い味すら食べたことのないような甘い中にほんのりピリッとしたスパイシー感のある味。

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パラパラとしたお米一粒一粒に秘密の黒いソースがしっかり絡まって味がしみ込んでいて超美味しい。

今まで食べたことが無い味ですが、かなり、いやめちゃくちゃおいしい。

錦糸卵は出来立てではないのですが、空気を程よく含んで軽いふわっとした中にしっとりとしている優しい甘さのする卵。

あえて出来立てを提供しなく、優しい甘さを含んでソフトな仕上がりの卵が舌の上で溶けていく感じ。

卵部分だけを食べてもなかなかイケるお味で子供たちにも喜ばれる甘すぎない味つけ。

「えびめしや」の歴史

先ほど、ご紹介したように「えびめし」は秘伝の特製ソースで仕上げた岡山名物ですが、中でも50年以上の歴史のある「えびめしや」が人気のお店。

元祖となったのは東京都渋谷にあるカレー店『いんでいら』で作られていたメニューが元となっています。

地元岡山のシェフが東京で修業を重ね、岡山で広めたのが始まり。

東京が発祥とは言え、今や岡山のソウルフード。

岡山で「えびめし」を広めたのは「いんでいら」グループの中にえびめし専門店『えびめしや』。

1966年の創業以来、ふわとろ卵をえびめしに被せたオムライス風メニュー「オムえびめし」も大人気で筆者も幾度となく食べてきました。

数か月前までは「えびめしドリア」がメニューにあったのに今やメニューから無くなっているのがドリア好きな筆者にとって残念極まりないんですけど・・(>_<)💧

このドリアがチーズたっぷりかかっていて焼き目も最高でして復活してほしい・・。

まろやかクリーミーなオリジナルのホワイトソースが超~美味しく、えびめしとこのソースがヤミツキになる濃厚さと味でボリュームがあったんですけどね。

実は「えびめし」は東京が発祥!?

岡山県内だけでも50軒以上で提供されている「えびめし」。

この“えびめしソース”は、専門のスタッフしか作り方を知らないという門外不出の秘伝のソース。独特のコクと香ばしさをうむ甘みのないカラメル、甘酸っぱいケチャップ、数種類の香辛料をブレンドすることで、スパイシーでコクのある味に仕上がるのだとか。

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「オムライスのえびめし」など、アレンジバージョンも存在。スーパーには「えびめしのもと」も売っていて、家でも手軽に「えびめし」が作れると人気になっているのだとか。

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東京渋谷で修行し、1966年創業から頑なに守り続けたこだわりのえびめし。

安心で安全な素材にこだわり、昔ながらの製法でひとつひとつ手づくりのこの味。

今や岡山の顔となった”えびめし”を守り続けたプライドを胸に、私たちは今日もえびめしを振ります。

スーパーに「えびめしの素」が販売されており、家庭でもこの美味しさが食べられるかも?!とあって購入してみました!

謎の黒いソースはなかなか一から作るのは難しそう・・と思いながらも、でも家庭でもえびめしを味わいたい気持ちが強く、フライパンに油を引いて白ご飯をしっかり炒め、フリーズドライされたエビと刻み葱のかやくとソースを投入!

出来上がったえびめしは見た目になんとかブラックカラーのチャーハンになった・・かなぁ。

本格えびめしには程遠いと思われる味の辛さと濃さ、そしてミニサイズの干しエビにプリッとさが欠けている・・「えびめしや」に勝る味付けは無理かも。

えびめし

家庭で作る際のレシピを紹介

ご飯:1合

むきえび:150g程

玉ねぎ:1/4個

サラダ(オリーブオイル)油:適量

※香りづけに少量のバターを入れても美味しいです

塩・こしょう:適量

パセリ:適量

調味料:デミグラスソース缶…50g程度(1缶の5/1程度)

ウスターソース :大さじ4程度

ちょっぴり蜂蜜&卵を使ってふわふわ半熟オムレツor目玉焼きを乗せると更に美味しさUP!

ウスターソース大さじ4でもいいのですがウスターソース大さじ3・中濃ソース大さじ1、また、隠し味に最後の香りづけに鍋肌に醤油を3滴程垂らしても美味しかったです。

作り方:バターを引いたフライパンにタマネギを投入し、むきえびを加え、その後に白ご飯を入れ、フライパンを振りながらパラパラっと炒めます。

そこにデミグラスソース、ウスターソース秘伝の“えびめしソース”を入れて全体に絡め、仕上げに錦糸玉子(グリーンピースやパセリ)をのせれば完成。

とにかく文句なしの美味しさ!

「えびめし」に興味を持ち、食べてみようかな、思った方、「えびめし」を食べてみたけど、「えびめしや」では食べたことのない方、「えびめし」をリピートしている方、とにかくこの味を苦手とする方はいないのではないか、と思う程、おススメ😚

岡山県内には「えびめし」を扱っているお店は数多くあるようですが、「えびめしや」が美味しすぎて他店で食べようかと思えないハマりようなんです😅。

「えびめしや」以外の「えびめし」も食べてみたいとは思うものの、どこかおススメはありますでしょうか。

地元でもカフェで黒い海老ライスメニューを食べたことがあるのですが、岡山県での「えびめし」とは全然味が違ってまして・・地元のカフェの方はカラメルが効いていて甘かった記憶があり、全くハマる味ではなかったんですよね🙁💦

ピラフのようなあのパラパラとしたチャーハンは「えびめしや」だけかも?!

もう一度言います!えびめしを食べたい方にとにかく勧めたい!

岡山と言えばで津山ホルモンうどんや、ひるぜん焼そばが有名ですが、負けじと美味しいのが「えびめし」。

「えびめしや」に行かれた際はまずはメニューの多さに驚いて迷ってしまいそうになるのですが、まずは「えびめし」を一番食べてほしい。

その他メニューとなるブラックカレーや定食・・何を食べても絶品すぎるのでおススメ。

エビフライもビッグそうですが味も天使のように美味しいので家から遠くても食べに行く価値ありですよ❤❤❤

岡山で生まれ育って40年!!

元祖いんでいらの「えびめし」はくせになる旨さ!

「えびめし」について語りだしたら止まらないので「えびめし」以外のメニューやそれらの味については次回にご紹介しますね🤭✨

このスープがまた美味しい・・

一番お気に入りも第二弾でご紹介!

では第二弾で❤

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