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9年ぶりに復活した「食べラー・メンマ牛丼」!
2010年度より発売された食べるラー油の牛丼!それが「食べラー・メンマ牛丼」。
牛丼の上にはメンマ、食べるラー油、青ネギがトッピングされているのですが、メンマ一つ一つが大きくてボリュームがあり、量もたっぷりめに入っているので食べるラー油&メンマ好きにはたまらない(*´▽`*)🍴
「食べるラー油」と言えばご飯や豆腐、パスタなどにかけたり、卵焼きに入れたり、チャーハンと一緒に炒めたり・・入れると驚くほど、美味しくなる万能調味料の一つ。
ラー油の中にはフライドガーリックとフライド(ドライ)オニオンをたっぷりと使用しており、ゴマ油や唐辛子など旨味も加えれピリッとした程よい辛さに仕上げています。
牛丼の上にこの「食べるラー油」が入ることで細かく刻まれたにんにくとフライドオニオンの食感・風味が牛丼の具材とマッチするんですよね😊
また、青ねぎとメンマが入ることで全体的にひつこさを感じることなく、これらを一緒に食べる事で口の中をさっぱりとさせてくれます。
ガーリック、オニオンはフライされている為、カリッ&ザクッとした食感がたまらなく、香ばしさも備わっているので牛丼と合うんです。
「食べるラー油」だけだと物足りない、「メンマ」だけでと味気ない・・「ラー油」と「メンマ」だけの組み合わせでもこの味には近づけない・・「食べるラー油」と「メンマ」のこれら2つが一緒になることでこの味が出せて、牛丼の味をさらに盛り上げてくれます!
「食べラー・メンマ牛丼」はすき家の社内試食会でメニュー化された?!
2010年10月下旬に初めて発売されたこちらのメニューは発売前にすき家の社内試食会で最高得点を叩き出した自信作のメニュー。
食べるラー油に含まれるガーリックの風味や香ばしさはシャキシャキとした食感が特長のメンマと牛丼に合うので食欲をそそるベストトッピングではないでしょうか😆
和風だしを効かせた柔らかい牛肉とシャキッとした玉ねぎ、これらとはまた違った食感のトッピング、そして、あっさりとした和だしとは反対の刺激のある濃いめの辛さは今までになかったピリ旨牛丼として楽しめる味わいになっています。
すき家と言えば・・
カツ専門店「かつや」に負けじと斬新な創作メニューを考案しては、消費者を楽しませてくれるお店。
牛丼の上にシャッキシャキのメンマ、ピリ辛&ザクザク食感の「食べるラー油」、アクセントに青ネギ、そして付属の紅ショウガをトッピングすると口の中がラー油まみれになることなく、ラー油の辛味を紅ショウガの甘酢っぱさが口の中をさっぱりとさせてくれて、食べやすくなります。
食べている最中に入れたのですが、紅ショウガの役割は大きく、プラスでトッピングすると益々牛丼が美味しくなり、食欲も増進させる効果がある素晴らしい薬味!
個人的に牛丼を食べる時、紅ショウガと唐辛子は欲しい薬味ですが、七(一)味以上に外せないのが紅ショウガなんです!
「食べラー・メンマ牛丼」以外のメニューは
「食べラー・メンマ豚丼(並盛530円)」
「食べラー・メンマカレー (並盛640円)」
食べラー・メンマ(単品)150円
ラー油(単品)60円
食べラー・メンマ牛丼(並盛)にサラダ・味噌汁が付いたさっぱりと「サラダセット 並盛650円」
食べラー・メンマ牛丼(並盛)にカットりんごや冷やっこ、味噌汁がついたお得な健康セット 並盛690円」
感想
メンマがたっぷり入っているのがとても嬉しかったのですが、欲を言えばラー油の量が多かったのがちょっぴり残念かも。
ラー油の赤いオイルが牛丼の具材達とご飯にそれぞれべったりとついてしまっており、気になるオイリーさ。
持ち帰り容器にも目立つ程、ついてしまっているので見ての通りです💦
全体的な味は満足する味なのですが、ラー油が少な目に入っていればもっと食べやすかったかなぁと言った印象。
最後に
カリカリのフライドガーリックとフライドオニオンが入った「食べるラー油」、シャキッと食感が特長の「メンマ」入り牛丼は今だけの限定発売!
この機会を逃すと次回はいつ発売になるか、もしくは果たして発売されないか・・です。
パワーフードとして注目したいこちらのメニューは牛丼メニューの中でもピリッと刺激的な味わいを求める筆者のような牛丼好き、辛い物好きさんには持って来いのメニュー。
にんにくやラー油がたっぷり入っているので幼いお子さんには食べさせないでいただきたいのですが、「食べるラー油」ファンには注目度大の牛丼ではないでしょうか。