2018年4月25日(水)より全国のマクドナルドにて「ワッフルコーン」3商品が登場しています。
ソフトツイストが更にバージョンアップしてコーンがワッフルに進化を遂げ、お手頃価格でレギュラーメニュー化されました!
こちらの3商品は「ワッフルコーン プレーン」・「ワッフルコーン チョコ&アーモンド」・「ワッフルコーン ストロベリー」。
ソフトツイストはワンコインで購入できるともあり、価格が安くてしかも文句なしに美味しいのに今回、コーンがワッフルコーンになってしかも価格も安い!!
待ちに待ったスイーツが登場してテンションが上がります。
これは紹介しない訳には行きません!
マクドナルド店舗でもイチオシされていました。
年中、マクドナルドにはお世話になっていますが、ソフトツイストのコーン部分がワッフルコーンならもっと美味しいのに・・と、ずーっと抱き続けてきた欲望があったので今回、ワッフルコーンが発売されたことが嬉しくて仕方がないんです!
目次
「ワッフルコーン」メニュー
①『ワッフルコーン プレーン』
②『ワッフルコーン チョコ&アーモンド』
③『ワッフルコーン ストロベリー』
こちらの3つのメニューが登場しています。
気になる価格は
「ソフトツイスト」は100円(税込)ですが、
①ワッフルコーン 150円(税込)
②ワッフルコーン チョコ&アーモンド 200円(税込)
③ワッフルコーン ストロベリー 200円(税込)
となっています。
⇒こちらは“ソフトツイスト”🍦
販売時間は朝マックの時間帯が実施外となっており、午前10時30分より各店閉店時間までの提供となります。
※24時間営業店舗では翌午前1時まで
サクサクのワッフルコーンと濃厚リッチなソフトクリームがなんと150円から購入出来るお手頃価格!
ソフトツイストがお財布に優しいワンコインで購入出来たのですが、グレードアップしたワッフルコーンが発売された、となれば価格もグッとアップしたのでは?と思っていましたが、50円プラスで「ワッフルコーン」が食べられるなんてなんて良心的なんでしょう❤
他のお店ではなかなかこの値段では買えないですよね。
子供もお小遣いで買える価格設定ですよ🤗🎶
味やカロリーは
肝心なのは味ですが・・
『ワッフルコーン プレーン』
・1個121g/232kcal
・脂質5.4g
サクサクのワッフルコーンにクリーミーなミルク感溢れるソフトクリームがたっぷりとコーンの底まで入っています。
濃厚なミルクがたっぷり入っているのですが、ひつこい甘さもなく、すっきりとした味わいになっています。
トッピングがないプレーン味はソフトクリーム、ワッフルコーン、それぞれの素材の味を楽しめ、食べ応え十分。
一枚一枚カリッと焼き上げたワッフルコーンにミルク風味がよく効いたソフトクリームが入っているのですが、相性抜群でなめらかなアイス部分とカリカリなワッフルコーンが癖になります!
ソフトツイスト、ワッフルコーンプレーン、それぞれのコーンの違いが一番よくわかるのはこちらのスイーツですね。
ミルクリッチなソフトクリームと、心地よいクリスピーなワッフルコーンの食感の組み合わせは何度でも食べたくなる王道の味です。
『ワッフルコーン チョコ&アーモンド』
・1個131g/295kcal
・脂質:10.6g
『ワッフルコーン プレーン』にチョコソースとアーモンドがトッピングされているのが『ワッフルコーン チョコ&アーモンド』。
濃厚でコクのあるミルクソフトクリームにとろ~りなめらかなチョコソースと香ばしいアーモンドダイスが散りばめられています。
クリスピーなワッフルコーン部分も厚みがあるので満足のいくボリュームなのですが、チョコソースとアーモンドがリッチなミルクソフトクリームにトッピングされていることで更に豪華な商品になっています。
また、ひんやり冷たいソフトクリームの上にかかっているチョコソースは冷えるとパリパリに固まるソースなので口の中に入れた瞬間、アーモンドのザクザク感とチョコのパリッとした食感をWで楽しめます。
チョコソース部分はカカオがしっかりと香り、ソフトクリームが口の中で溶けていく中でカカオ感溢れるチョコソースが美味しさを引き立てています。
クラッシュされたアーモンドとパリパリ食感のチョコソースは一度食べると間違いなくとりこになります!
『ワッフルコーン ストロベリー』
・1個141g/256kcal
・脂質:5.4g
ワッフルコーン、ミルクリッチなソフトクリームにストロベリーがトッピングされているのが『ワッフルコーン ストロベリー』。
いちごジャムのようでジャムでない、果肉感たっぷりのどろッと濃いめなストロベリーソースがソフトクリームの周りにたっぷりと入っています。
見た目は甘そう・・とのイメージがありましたが、食べてみると甘すぎることもなく、ストロベリーの程よい甘酸っぱさがまろやかな甘味のあるソフトクリームを引き立て、口の中でストロベリーのフルーティーさが広がります。
ソフトクリームにもう一つアクセントとしていちごソースの程よい酸味を足すことで大人の味わいにグレードアップしたようなスイーツに仕上がっています。
ワッフルコーンの内側にもいちごソースが付いているので最後まで苺の果肉感を楽しめるリッチなスイーツ。
ちなみに「ソフトツイスト」は96g/147kcal(脂質3.7g)ですのでソフトクリームの量が多くなった事と、レギュラーコーンからワッフルコーンになった事でカロリーがアップしています。
レギュラーコーンとワッフルコーンの違い
■レギュラーコーン■
「ソフトツイスト」のように一般的にはレギュラーコーンがよく使われることが多いのですが、ソフトクリーム・アイスクリームのまろやかな甘みにマッチした香ばしい香りと味覚を持つコーンカップです。
これは使用原料の特徴である膨脹性を生かし、丁寧に焼き上げているためで、軽い歯ざわり(クリスピー性)と、なめらかな口溶けになっており、コーンカップの中で最もポピュラーな商品です。
成型性を良くするために膨脹剤が添加されています。
こちらのコーンはさほど甘みがなく、素材の甘味だけですので、香ばしくあっさりとした淡白な味わいです。
まろやかな甘みにマッチした香ばしい香りと淡白な味わいを持つ最もポピュラーなコーンなのですが、軽いソフトな食感とサクサクとした歯触りが特徴で、口溶けが良く、吸湿しやすい生地となっています。
■ワッフルコーン■
レギュラーコーンとは違い、膨脹剤を使用せず、形を作りやすい砂糖の性質を利用して焼き上げられています。
内部組織がぎっしりと詰まっている為、固めな生地で歯ごたえがあり、ふんわりとしたスイーツのワッフルをアイスクリーム・ソフトクリームに合うハードなワッフルにしたコーン。
砂糖のカラメル化による芳香が程よくマッチして、他のコーンでは味わえない風味を作り出しています。
砂糖の使用量が少ないと、焼き上げ時の生地の柔軟性が不足して巻取り成型ができなくなりますので原料の一つである砂糖が多く含まれているのが気になるコーンではあります。
その為、甘みが強いのですが、コーン自体にコクのある味わいが特徴となり、卵の風味が生きている為、噛めば噛むほど、卵や砂糖・カラメルの風味が口いっぱいに広がります。
ちなみにコーンカップのつづりは「CONE」で円錐を意味し、「円錐形の容器」となります。
「CORN」と思い、とうもろこしを主原料としていると思っている方が多いのですが、主原料は小麦粉なんですよ。
~「もっと、おいしさ向上宣言」~
マクドナルドの新レギュラー“となる本格ソフトクリーム”「ワッフルコーン」。
日本マクドナルドはレギュラー商品の美味しさに徹底的にこだわる「もっと、おいしさ向上宣言」の一環として今回、こちらのスイーツが新しくレギュラーメニュー化されました。
今回、「ワッフルコーン」が発売されたことでマクドナルドのソフトクリームがより濃厚リッチに生まれ変わりました。
乳脂肪分がアップしたことで、今まで以上に濃厚なミルクの味わいを楽しめるようになりました。
さっぱりした中に濃厚でミルクリッチななめらかでまろやかなソフトクリーム。
濃厚な味わいでサクサク食感の本格ソフトクリーム「ワッフルコーン」は朝から夜まで、各食後のデザートとして、午後のひとときとなるおやつタイム、等、いつ食べても美味しさに満足できる時間を提供してくれます。
お手頃価格でお手軽に食べられる『ワッフルコーン』は私もですが、一度食べるとハマるリピーターの方も多いと思います。
まずは素朴な味の“プレーン味”を食べて欲しいのですが、チョコ好きの方には“チョコ&アーモンド”、フルーティーな果実の甘酸っぱさを欲しい方には“ストロベリー”味がオススメ!