MACCHA HOUSE『抹茶館』って知ってる?京都‟宇治抹茶”に恋をしてしまう程の本格的な美味しさ「宇治抹茶ティラミス」・「濃厚抹茶ソフトクリーム」

目次

抹茶(MACCHA)ハウス「抹茶館」って?!

前々から超気になっていた『抹茶ハウス(MACCHA HOUSE)抹茶館』

口コミでも大人気ぶりが伺えますが、知人が美味しい!と絶賛していてずーっと行きたかったんです。

こちらの店舗、シンガポール・香港・台湾などのアジア圏を中心に店舗展開しているのですが、国内では2015年5月、京都・四条河原町に国内1号店としてオープンし、三井アウトレットパーク「滋賀竜王」、続いて国内3店舗目に埼玉県入間市にある「 三井アウトレットパーク入間」が2017年6月16日(金)に、そして、2017年7月26日に4店舗目に大阪中心地にある「なんばウォーク店」、2018年4月29日、5店舗目に神戸ハーバーランドの商業施設「umieモザイク」2階にオープンし、今回はこちらの抹茶を目的に神戸にある「umieモザイク」に行って参りました!

神戸「umieモザイク」にある店舗はどんな感じの雰囲気?

『抹茶ハウス(MACCHA HOUSE)抹茶館』こちらの店舗はJR神戸駅、神戸市営地下鉄ハーバーランド駅より569m・・徒歩5分、神戸高速鉄道・高速神戸駅より徒歩10分で到着するアクセスに便利な場所に立地しています。

店舗面積は38.24坪で比較的広めな作りで内装は木目と抹茶の淡い緑を基調とした空間、色合い的にもゆったりとくつろげるデザインに仕上がっています。

抹茶色って自然に近いグリーンカラーなので見た目からして心も落ち着くようなイメージですよね。

席数はテーブルが64席で椅子も比較的ゆったりめに座れます。

心も落ち着かせられるようなほっと安心できる和風調の店内に仕上がっています。

お冷を入れるコップも抹茶色、ソファーも抹茶色、、、と全て抹茶一色に染まったこだわりの作りで本当に素敵。

筆者がオーダーしたのは『抹茶ハウス(MACCHA HOUSE)抹茶館』の一番人気メニュー!

その名も「宇治抹茶ティラミス」(550円)。

その他の抹茶メニューですと、「抹茶館パフェ」(990円)、「濃厚抹茶ソフトクリーム」(450円)、「抹茶あずき白玉ソフトクリーム」・「抹茶きなこわらび餅ソフトクリーム」(各550円)、「お抹茶(各種)」(600円~)、「抹茶ラテ・抹茶フロート(各種)」(550円~)、「日本茶(各種)」(500円~)などがあり、一部のメニューはテイクアウトもできるんです。

後でじっくりメニューをもう一度載せますね。

筆者がオーダーしたのは勿論、「宇治抹茶ティラミス」、そして「濃厚抹茶ソフトクリーム」

抹茶の濃厚度合いがヤバすぎる最高の美味しさ❤

「宇治抹茶ティラミス」

オーダーから提供されるまで約5分もかからずでお冷を入れる間にすぐに作ってくれたのかほとんど待つことのないスピードさでした。

日本の伝統である“升”を器に抹茶ティラミスがぎゅっと詰まっているのですが、高級感溢れる器はヒノキのさわやかな香りが漂っており、抹茶の味や香りを引き立ててくれます。

新緑溢れる鮮やかな抹茶カラー💚

なんと美しい🌸😊🌸

そしてスプーンも和の象徴となるこぶりサイズの木のスプーン。

このスプーンで食べることでこれぞTHE“和”!!!

食べやすい形を研究しているかのようなベストサイズのスプーン。

それでは升にスプーン投入!

「宇治抹茶ティラミス」は、厳選された抹茶とマスカルポーネチーズをたっぷり使用しており、口に入れた瞬間、すーっと溶けるような柔らかさで一瞬にして口の中でも気持ちもティラミスにとろけてしまいそう💕

なんだこの美味しさ‼

んで、ぷっるんぷるんやないですか😝❗❗❗

おいスイーツすぎる❗この美味しさはヤ・バ・イ💖

自己突っ込みしたくなる程、美味しさのあまり思わず心の声が出てしまいました😆💦

こちらのメニューは本当に抹茶のレベルが高くて「抹茶」を今以上にもっと好きにさせてもらえた気がします。

マスカルポーネクリームも濃厚すぎず、甘すぎず、なめらかですっきりとした味わい。

スプーンで救うごとにとろーりと伸びるマスカルポーネチーズがまた生食感を引き出し、出来立てのとろとろさでティラミスの魅力がアップします。

こちらのクリームとの間にサンドされているのがこだわりの抹茶シロップをたっぷり染み込ませた抹茶スポンジ。

ちなみに「濃厚抹茶ソフトクリーム」も大きめのワッフルプレーンコーンに入っており、濃厚な抹茶ソフトクリームもたっぷり入った嬉しい量&最高な美味しさ💜

こだわりの美味しさ

京都宇治の老舗茶店「森半(もりはん)」の抹茶をふんだんに使った贅沢な一品となっており、食べた方だけにわかる高級抹茶の旨味がたっぷりと商品に詰まっています。

並んででも食べたいと言われる理由は、由緒ある老舗の良質の抹茶を贅沢に使っており、それでもって抹茶本来の美味しさを堪能できるところではないでしょうか。

洗練された日本の抹茶が海外で注目を浴び、『抹茶ハウス(MACCHA HOUSE)抹茶館』という形で日本に逆輸入されてから3年以上もの年月が経過していますが、抹茶の人気は衰えることを知らないぐらいで抹茶好きが年々増える傾向にありますよね。

「ティラミス」をおさらいしてみよう

「ティラミス」とはイタリア発祥のチーズケーキの一種でエスプレッソやコーヒーシロップ(リキュール)を染み込ませたスポンジやビスケットを敷き詰め、その上からカスタードソース、やマスカルポーネチーズを重ねて冷やし固めたケーキです。

仕上げにココアパウダーやコーヒーの粉末を表面にふりかけて風味付けをしています。

イタリア語「tiramisu」からの外来語で「元気になるお菓子」の意味を持ち、日本では1990年代にブームとなり、現在でも欠かせないスイーツの一つになっている程、人気のお菓子です。

この美味しさが日本版伝統の味ともいえる抹茶Ver.になって『抹茶ハウス(MACCHA HOUSE)抹茶館』で登場しているんですね。

メニューの一例

『抹茶ハウス(MACCHA HOUSE)抹茶館』

・抹茶館パフェ  ¥990+税

「宇治抹茶ティラミス」 ¥550+税

・抹茶あずき白玉ソフトクリーム  ¥550+税

「濃厚抹茶ソフトクリーム」  ¥450+税

・お抹茶(各種)  ¥600~800(+税)

・抹茶きなこわらび餅ソフトクリーム  ¥550+税

・抹茶ラテ/抹茶フロート(各種)  ¥550~750(+税)

・日本茶(各種)  ¥500~700(+税)

・ほうじ茶ラテ/ほうじ茶フロート(各種)  ¥550~750(+税)

・抹茶かき氷  ¥950(+税)

・ほうじ茶ティラミス  ¥550(+税)

「抹茶館」でこれらのメニューを食べると決して高くないぐらい美味しさの価値を見出せると思います。

最後に

抹茶専門店ではあまり食べたことがないのですが、何かと抹茶味を購入してしまう中でこの美味しさは格別✨✨✨

伝統的な日本の抹茶文化を海外展開している京都の老舗「森半」、こちらの抹茶を使用したこだわりのオリジナル抹茶ドリンクやスイーツは何時間待ったとしても絶対に抹茶好きには食べてほしい一品です。

あまりの美味しさに恋してしまった自分がいるぐらい・・一度食べるともっと食べたい気持ちが高まること間違いなし!

「“抹茶”ってこんなに美味しかったんだー!」とか「通常口にしている抹茶とはまた違って抹茶本来の美味しさや質の違い」に驚く筈。

改めて抹茶の素晴らしさを教えてもらったぐらい『抹茶ハウス(MACCHA HOUSE)抹茶館』でしか味わえない「森半」の魅力を是非、知ってもらいたいです。

こちらのお店の抹茶を使用したこだわりのオリジナル抹茶ドリンクやスイーツは複数のメディアや雑誌で取り上げられている程、注目大‼

今回は「宇治抹茶ティラミス」を堪能しましたが、いくらでも食べたくなる美味しさで1回食べただけなのにやみつきになっちゃっています💕

『抹茶ハウス(MACCHA HOUSE)抹茶館』に行く機会がある方、店舗の近くに行かれる際はまず、超おススメの「宇治抹茶ティラミス」か濃厚な抹茶を堪能したいなら「濃厚抹茶ソフトクリーム」を食べてみて。

あかん、もはやもう食べたくなってきた・・😓💦💦💦

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