KALDI『COFFEE Whip cream(コーヒーホイップクリーム)』まろやかでほろ苦い珈琲の風味にハマっちゃう!

目次

皆に愛される「カルディコーヒファーム」とは

こだわりのコーヒー豆や世界中から集められた珍しい食材を数多く取り揃えた「カルディコーヒファーム」。

通称「カルディ」と呼ばれていて多くの方々に親しまれているお店。

知らない人はいないのではないか、と思う程、現在も全国的に店舗数を拡大し続けています。

「カルディ」と言えば皆さん、ご存知かと思いますが店頭で無料のコーヒーが配布されているサービス精神溢れるお店で利用された方も多いのではないでしょうか。

「おいしいコーヒーを飲みながらゆっくりとお買い物を楽しんでいただきたい」こんな思いが来店するお客さまにウケて客数もアップしたようです。

このサービスコーヒーを飲むと「カルディ」のコーヒーがどのような美味しさなのかを知ることが出来、消費者にとって味わいながら&楽しみながらひと時を店内で過ごすことが出来ます。

お客様にHappyになってもらえるような「カルディ」のご厚意が嬉しいですよね💛

ちなみにサービスコーヒーの種類は「マイルドカルディ」でコーヒー好きな方なら誰でも好まれるような癖の無いコーヒー。

このコーヒーの香りが癒され、妙にほっと落ち着くのは私だけではない筈❗

また、コーヒーの香りを漂わせている店内では通常のスーパーでは手に入らないような各国の珍しい商品が豊富に並んでいて、見ているだけでワクワク楽しめるんです。

是非とも紹介したい商品 見~っけ!

迷ってしまう程の種類を扱っている店内で見つけたのが『COFFEE Whip cream(コーヒーホイップクリーム)』

コーヒー豆が混ざったコーヒークリームでふわふわとやわらかく、塗りやすさが抜群のスプレッドです。

コーヒー好き・ホイップ好きなのでテンションUP😆✨これは最高の組み合わせ🙊‼

美味しさに期待しちゃう♡

パンに塗るコーヒーホイップと言えば半年ほど前に「雪印コーヒーソフト」を購入したことがありますが、「コーヒーホイップクリーム」

とはまた違った見た目・食感・・で「雪印コーヒーソフト」は「雪印コーヒー」の香りがしっかりついたコクのある味でバター風味が広がるミルクコーヒー味のマーガリンでした。

雪印コーヒーソフト

雪印のコーヒーと言えば筆者もお世話になっているお馴染みのこのパッケージパック。

雪印コーヒー雪印コーヒー

『COFFEE Whip cream(コーヒーホイップクリーム』はどう違うのでしょうか。

パッケージ横から見える色はコーヒー色そのもの。

開封して香りを嗅いでみたのですが、そこまでコーヒーの香りはしないようです。

バターナイフで救ってみるとホイップが含有されているのでふんわりとエアーが含まれているような、そんなほわっとした軽さを感じる見た目となっています。

こちらの商品は保存方法が30℃以下ですが、夏場は冷蔵庫に入れていた我が家では常温に置いておくと10分も経たないうちにさっと救える柔らかさになりました!

冷蔵庫に入れても救えない硬さではないので冬場でもすぐに召し上がっていただけると思います。

そして、パンにスーッと塗れることが出来、乗せた瞬間からふわっと感がありながらクリーミー。

どんな味だ?!食べてみると

パンの甘みとコーヒーホイップの軽やかな味わいがよく合うー!

コーヒー素材をベースにホイップ等で配合していますが、コーヒー、ミルク、それぞれ本来の風味を生かしたクリームです。

 

パンにふわっとのせられ、ス~っと塗りやすく、クリーミーな味わいはとても口どけが良く、ムースのような感覚で味わえます。

ライバルスプレッド「雪印コーヒーソフト」はマーガリン独特のなめらかさがありましたが、こちらの方がふわふわとしていてソフト感が強いかも。

『コーヒーホイップクリーム』に入っているコーヒーは来店時に無料サービスでいただく「マイルドカルディ」の極細挽きのコーヒー豆が含有されています。

コーヒー本来の苦みと砂糖に含まれる甘み、そして、ミルク感がたっぷり入ったカフェオーレのようなミルキースプレッド。

コーヒーの酸味は全くないのですが、コク深さを味わうことが出来ます。

おススメの食べ方

生食パンに塗って食べるとクリーム本来の味を噛みしめながら楽しめるのでそのまま生で食べるのが一番おススメですが、食パンを2分程焼いた後、クリームをたっぷり塗ってまたこんがりとなるまで(+2分程でしょうか)焼くと半生クリーム状態でクリームの甘さが生よりも際立って(生で食べるより)更に豊かな味わいになります。

もちろん最初から食パンに塗った後にトースターでこんがりと焼いて食べてもコーヒーベースのホイップクリームがパン生地によく染みこんだ状態になるのでまた違った美味しさが楽しめます。

ただ、とろ~りと液状になったコーヒーホイップのソースはたっぷり塗りすぎると垂れ落ちそうになるのでご注意を!

「商品説明」~栄養成分~

KALDI『COFFEE Whip cream(コーヒーホイップクリーム)』

【オリジナル】コーヒーホイップクリーム【オリジナル】コーヒーホイップクリーム

◆品名:コーヒークリーム(ホイップタイプ)

◆原材料名:砂糖、ショートニング、植物油脂、全粉乳、コーヒー、デキストリン、食塩、バニラシード/乳化剤、香料(一部に乳成分・大豆含む)

◆内容量:110g

◆販売者:㈱キャメル珈琲(東京都世田谷区)

◆製造所:㈱和田山農産 竹田工場

◆栄養成分:1食(15g)あたり    ※推定値

エネルギー:94kcal

たんぱく質:0.5g

脂質:7.1g

炭水化物:7.2g

食塩相当量:0.03g

「雪印コーヒーソフト」は内容量が140g、

◆原材料名:食用油脂(ショートニング)、食塩、脱脂粉乳、コーヒー/乳化剤、香料、着色料(カラメル)、甘味料(スクラロース)、(一部に乳成分・大豆を含む)

『コーヒーホイップクリーム』には含まれていたバニラシードが含まれていなく、逆に「雪印コーヒーソフト」には着色料(カラメル)と甘味料(スクラロース)が含まれています。

◆栄養成分:1食(10g)あたりを比較すると

エネルギー:65kcal

たんぱく質:0.0g

脂質:7.2g

飽和脂肪酸:2.4g

炭水化物:0.1g

食塩相当量:0.10g

※➨雪印メグミルク(株)調べ

1食当たりのグラム数が異なっているものの計算するとカロリーはさほど変わりませんが、「雪印コーヒーソフト」の方が脂質が高めで炭水化物が断然低い値です。

保存方法は「雪印コーヒーソフト」は要冷蔵で10℃以下で賞味期限が短かったのに対し、『コーヒーホイップクリーム』は保存方法が30℃以下で賞味期限も長めに設けられていますので正直、保存料がふと気になりましたが・・。

KALDI、コーヒー好きに必見!明日、「コーヒーの日バッグ」が発売!

明日、10/1(月)より「コーヒーの日バッグ」が発売されます。

10月1日発売コーヒーの日バッグ

バッグ限定で①「炭焼珈琲 モカブレンド」、②人気No.1のオリジナルコーヒー豆「マイルドカルディ」③華やかな味わいのブラジルコーヒー「エスピリットサント」の3種類をセットにしてKALDIオリジナルデザインのトートバッグに入れています。

今年も数量限定販売で「コーヒーの日」バッグ限定のバッグなので明日、売り切れる前に立ち寄ってみて!

コーヒーの日バッグ【10/1(月)数量限定発売】

筆者が狙うのは3種類の中でも特に③の「ブラジルエスピリットサント」に注目しています。

蜂蜜のような豊潤さを感じる味わいのコーヒー豆なので自然の甘さと芳醇な香りを楽しめそうで今からとても気になります。

また、秋にふさわしい色合いとキュートなデザインの「ブラジルエスバッグ」も癒される可愛さ。

毎年人気の「コーヒーの日バッグ」に限定ブレンド3種☕🥄。

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限定とあって欲しくなるセットですが、無くなり次第販売終了となります。(※一部の店舗では販売開始日が異なります)

ちなみに国際協定によって、10月1日はコーヒーの新しい年が始まる日と定められているって知っていましたか。

これに基づいて1983年に全日本コーヒー協定により、10月1日が「コーヒーの日」と制定されました。

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価格は1600円(税込)。

コーヒー豆200gで約500円~販売されているのでトートバッグもついて3種類の豆が楽しめるとはかなりお得ではないでしょうか。

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