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やっと出会えた極上のバウムクーヘン!
新鮮な材料と磨き抜かれた技術で、まごころ込めて製造された「治一郎のバウムクーヘン」。
こちらのバウムクーヘンはずーっと気になっていながらも、今まで口にしたことがありませんでした。
なので、どのような味・見た目なのか、謎めいたまま時が過ぎていき・・で、今回ようやく出会えました!
食べたらわかる、食べた人でしかわからない極上の一品。
外観
まずはこの状態で提供されますが、☝見ての通り、包み紙。
そして、包み紙を取り・・。
こちらが箱☝。
しっかりとした作りの箱になっており、白の無地に「治一郎」のロゴ入り。
シンプルながらに模様が入っており、高級感漂うデザイン。
☝こちらが裏面。
1個ペロリと食べてしまうと恐ろしいカロリーになりますが、美味しさのあまり、手が止まらなくなるかも💦
箱の中には”治一郎のお菓子について”の案内とメインのバウムクーヘンが入っています。
袋から出すとこんな感じ☝
実食の時がやって・・
来ましたぁー‼
どんな味なんだろう、ワクワク(●´ω`●)。
ナニコレ!ふっわふわ♡♡♡
手に持ってみるとずっしりとした重みを感じます。
ふんわりとした生地で弾力があります。
何層にも重なったバウムクーヘンは一層一層に旨味がたっぷり凝縮されており、後からふわっと広がる上品な甘さが癖になります。
濃厚な味わいでありながらも口当たりが良く、なめらか。
食べた瞬間、噛まずに口の中ですーっと溶けてしまうようなぐらいのしっとりさと深みのある味わいがたまらない!
卵とバター風味を効かせた高級感ある味は癖になりそう。
外側はシュガーコーティング(砂糖がコーティング)されており、シャリシャリとした食感がヤ・ミ・ツ・キ!
生地の美味しさに感動していたらまさかのコーティング部分も激うま、だなんてこりゃ最高のバウムだ!
素材の美味しさを生かし、作り方にもこだわりを持って、出来上がった極上の一品はまるで”生バウム”のよう(*´▽`✊)。
贈り物やお土産に、家族の団欒に、おやつに、そして、食後のデザート等にもぴったりの極上の一品はいかが❥(*´з`)❥🐤❥。
「治一郎のバウムクーヘン」誕生の歴史
「治一郎のバウムクーヘン」が誕生したのは2002年。
当時のバウムクーヘンは食感がパサパサして少々食べづらいのが一般的であった中、もっとしっとりとして飲み物がなくても美味しく食べられるバウムクーヘンは作れないか、と職人が試行錯誤を重ね、100回を超える試作を経てようやく出来上がったのが「治一郎のバウムクーヘン」。
職人たちのひたむきな“ものづくり精神”に敬意を表し、当時の職人の一人の名を取り、「治一郎」と名付けられました。
治一郎のお菓子は、職人たちの《よりよいお菓子を届けたい》という想いから作られており、“変わらない美味しさ”を届けるために、治一郎は“常に変えていく”という挑戦をし続けています。
美味しさの秘密は
①飲み物が要らないしっとり感
職人が片時も離れることなく、生地の状態や火加減を調整しながらうすくレアな層を重ねて作り上げていきます。
季節によっても異なりますが、1回の焼成時間は1時間。二十四層もの、薄くレアな層を重ねることにより、しっとりした食感が出来上がります。
②ケーキのようなふんわり感
卵を多く使用し、卵黄と卵白を分けて別々に混ぜる(別立て法)方法で混ぜ合わせることで、きめ細かい生地に仕上がり、まるでケーキのようなふんわりした食感を生み出しています。
一般的に手間がかかる為、大量生産には向かないとされています。
二十四層もの、薄くレアな層をじっくりと焼き重ねたバウムクーヘン。
飲み物が要らないほどのしっとり感と、ケーキのようなふんわり感を実現した職人技の傑作。
一口食べて感動のあまり、紹介せずには居られなかったのが「治一郎のバウムクーヘン」。
しっとりとしたバウムクーヘンを食べたいのなら、こちらの絶品バウムをおススメします!