一度食べたモノには全く興味がないと言っていいぐらい、新商品にしか興味がないキャサリンが、ひたすら新商品をレビューするブログです。

あっさり豚骨スープにストレートの極細麺!本場長浜の味を受け継いだ「元長屋」は本州姫路・高砂でしか味わえないラーメン!

 
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チャレンジする事が大好きな常時テンション高めの アラサー主婦で一児の母(๑˃̵ᴗ˂̵)و 当ブログは新商品をメインに記事にしていこうとおもってます。
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本場長浜ラーメンの味を確かめたく、「元長屋」デビュー

2018年4月9日にオープンした「元祖ラーメン長浜 元長屋(がんながや) 姫路総本店」。

兵庫県ではこちらの姫路総本店、そして、「元祖ラーメン長浜 元長屋『がんながや』高砂店」が2018年11月11日に本州2号店としてオープンしました。

豚骨ラーメンの紅ショウガをトッピングした本場長浜ラーメンを味わえる店「元長屋」として姫路総本店ではオープンして1年、高砂店では約半年経過しています。

博多ラーメンと言えば

主に福岡県福岡市で作られる豚骨スープとストレートの細麺をベースとした日本のラーメン。

豚骨の白いスープに細麺、カタ麺やバリカタなどの麺の固さ、そして替え玉なども長浜が発祥と言われています。

あっさり豚骨に細麺の組み合わせは筆者が一番好みのラーメン!

これは楽しみだ😚💗

「元長屋」初デビュー

訪れたのは姫路総本店ではなく、2号店となる兵庫県高砂市阿弥陀町にある高砂店。

「元長屋」は白と赤を基調とした昔ながらのラーメン店を思わせる店内になっています。

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なんだか懐かしい雰囲気の色調!

店内に設置されているテーブルは5卓、そしてカウンターで約30席が設けられています。

「元長屋」のオープンに至るまで

「元長屋」は博多で長年修業を重ねた現在の「元長屋 姫路総本店(本州1号店)」の店長さんとオーナーが博多で知り合い、兵庫県姫路市と高砂市に店を構えることになったそうです。

福岡県博多で70年も続く老舗ラーメン店「元祖長浜屋」と「長浜家」で長年修業を重ね、兵庫県姫路に初上陸しました。

福岡で20年以上勤めた店長が、本州に初上陸の「元長屋」の看板を揚げ、長浜原点の味をしっかりと受け継いで今日に至ります。

注文方法は

入口に入ってすぐに券売機があり、まずはこちらで食券を購入します。

追加オーダーも券売機で購入するのですが替玉は現金でもOKのようです。

食券を購入すると席に案内され、好みの硬さを注文。

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 メニュー

ラーメンメニューはシンプルに「豚骨ラーメン」と「醤油ラーメン」。

どちらも財布に嬉しいワンコイン500円也!

博多を訪れた店主が、元祖長浜屋(家)のラーメンを食べて味に惚れ込んだ程、味に自信がある「豚骨ラーメン」を一番に注文。

続いて「半チャーハン」、「ライス」を注文。

ちなみにチャーハンは高砂店限定で販売されているそうですよ😚。

トッピングメニューは替玉・ライス・辛子高菜・追加ネギ・替肉(追加チャーシュー)、価格は全て100円(税込)となっています。

その他のメニューとしてご飯ものはライス、半チャーハン、チャーシュー丼、明太子丼や塩味玉子や水ぎょうざなどの一品物、アルコールなどの飲み物もあります。

店内は

テーブルの上にはたくさんのコップ、お冷の入ったやかん、調味料(トッピングとして)胡椒、紅ショウガ、白ゴマ、ラーメンたれ、箸や爪楊枝、紙ナプキンが設置されていました。

ラーメンの味は

一番に出てきたのがライス(100円)。

メインがまだ提供されていないのにライスだけが先?と思いましたが、すぐに豚骨ラーメンが運ばれてきました!

まずは「豚骨ラーメン」のスープを一口すすります。

ちょいとアップすると・・

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透き通ったスープは豚骨の旨味がギュッと詰まっています。

スープは長時間煮込んだ豚骨のエキスがしっかり出ており、あっさりして細麺とよく絡んで相性GOOD😋💞

濃厚でこってりを感じないので、幼児~お年寄りまで味わいやすいスープに仕上がっています。

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比較的あっさりめに仕上がっている・・かな。

中に入れる脂も好みの量にしてもらえますが、注文時に脂の量について何も聞かれませんでしたので、ラーメンが提供されるまではこってりすぎる脂の量が入っていないか、正直気がかりでした😆。

麺の硬さはフツウ➝ナマ➝カタの中から好みの固さを選べるのですが、歯ごたえのあるコシを重視する筆者はもちのろん、ナマ(バリカタ)でオーダー。

麺の細さと硬さは筆者好み❣

あっさりとして飲みやすい豚骨スープと極細ストレート麺、たっぷりめな青ネギ、極薄切りのチャーシューがとっぴんされた本場の長浜ラーメン。

チャーシューは厚くなく、薄切りになっている為、ボリュームに欠けますが1杯500円なので納得出来ます。

量よりも質・味で勝負しているのかスープに関しては価格以上の価値があり、豚骨ベースの旨味がしっかり味わえます。

「半チャーハン」の味は

ブラックペッパーを効かせたチャーハンは程よく炒められ、ピリッとして美味しかったのですが、チャーハンに求めるパラパラさがあまりなく、少しべたつきがありました💧

具材は青ネギと少量の豚肉と卵が入っており、味付けは鶏ガラがベースになっているのかしっかりとチキンの旨味が出ています。

「長浜ラーメン」の特長を生かし、美味しさへのこだわり

何と言っても長浜ラーメンの特徴は紅ショウガとゴマのトッピング。

「元長屋」ではスープの濃度を上げて関西風に仕上げている為、博多とはまた違った長浜の味となっているようで少し甘みがあります。

スープ製法も試行錯誤を重ねて常に安定したスープを提供しており、スープには秘伝のタレを使用。

麺も粉からこだわったオリジナルの麺を使用しているので食べてみると美味しさにこだわっていることがわかります。

店舗情報

【姫路総本店】

住所:兵庫県姫路市勝原区宮田162-1

アクセス:JRはりま勝原駅、JR網干駅から徒歩約20分

営業時間:月、火、木~日、祝日、祝前日: 11:00~15:00 17:00~23:00 (料理L.O. 22:45)

定休日:水曜日

【高砂店】

住所:兵庫県高砂市阿弥陀町阿弥陀1222-2

アクセス:JR曽根駅から 徒歩約15分程 距離にして1,113m

営業時間:月、火、木~日、祝日、祝前日: 11:00~15:00 17:00~22:00 (料理L.O. 21:45)

定休日:水曜日

関西で「長浜ラーメン」の味を確かめたい方は是非「元長屋」に足を運んでみてはいかが?!

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