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ビアードパパから和のシュークリームが発売!
ビアードパパより2018年8月1日(水)から【わらびもちシュー】が発売になっています。
ビアードパパと言えば月替わりで限定シューが販売され、その月しか食べることの出来ない珍しいメニューも多々出会って来ました!
毎月、どんな商品が販売されるか楽しみなのですが、今月度の限定シューは【わらびもちシュー】。
シュークリームの中にわらびもち!?
ビアードパパならではのサクサクとしたパイのようなシュー生地にモチモチとしたわらびもち、きな粉入りのクリームは果たして合うのだろうか?!
わらび餅が入っているシューとは?!
まずは、芳醇なミルクが練りこまれてあるであろうバター風味が効いたシュー生地がパイを思わせるようなサクサクとした食感。
シュー生地は期待通りの美味しさなのですが、こちらの中に濃厚な黒須きな粉クリームがたっぷり入っています。
大豆の香り豊かな黒ゴマ入りのような色の黒色をしたクリームでとろっと感と言うよりぽたっとした感じ。
そして、クリーム自体にまろやかさやなめらかさはそこまで無く、どちらかと言えばザラザラッとした大豆(きな粉)風味が効いたクリームとなっています。
きな粉がお好きな方ならクリームだけ味わいたいぐらいきな粉の香りと味が存分に味わえる商品ですが、“わらび餅は好きだけど、きな粉が苦手”、と言った方は遠慮した方がいいかもしれません💦
気になる黒須きな粉クリームとは
大豆を煎って粉にしたもので、通常のきな粉よりも強く煎っているきな粉で色目が濃いのが特徴です。
煎り具合はきな粉と黒須きな粉の中間になりまして、 京風きな粉ともいわれ、主に関西地方で用いられています。
煎りが強く、焦がしきな粉よりも色目が濃いものを指すそうです。
きな粉と言えば黄色いイメージですが、黒須きな粉は黒色をしていて【わらびもちシュー】を食べて初めて黒須きな粉の存在を知り、美味しさに出会うことが出来ました。
黒須きな粉は通常販売されているきな粉よりも大豆の風味が効いており、深い味わいを楽しめるのが特長です。
お味は
【わらびもちシュー】は夏限定の和風シュークリームですが、過去に販売されたビアードパパのシュークリームに中では洋風の商品が多かったイメージなので和のシュークリームと言えば抹茶シューが記憶に新しいかも。
こちらは抹茶を堪能できる和風テイストですが、【わらびもちシュー】もきな粉がたっぷりかかった上にわらびもちをふんだんに入れたシュークリームですので過去の“和”に負けない程、純和風スイーツに仕上げています。
シュー皮は洋風、中身は和風の組み合わせですので定番の味ではない分、貴重な限定販売スイーツ!
ただ、一度にリピートして二個三個食べたいと思う商品ではなく、食べた時は1個で満足するけど、時間が経つとまた同商品を食べたくなる気持ちにさせてくれるようなシュークリームです。
なんだか懐かしい味がするのですが、子供~学生向けではなく成人~年配者が好むような和風デザートです。
わらびもちはネーミングを聞かなければわからない程、小さく刻まれて入っており、モチモチさはあまり感じることが出来ませんでした。
なのでクリームの中をよく探さないと存在がわからないですね💧
商品名を知らない方だと、わらびもちを味わうというより、黒須きな粉クリームを堪能するような商品と言った印象なので何か透明のプルプルが入っている・・ぐらいにしかわからない程、わらび餅感はありません。
パイ皮、クリームinわらびもち、それぞれ非常に美味しいのですが、注文後、すぐに食べるのではなく、持ち帰った後、冷蔵庫でパイ生地がしっとりするまで冷やしてから食べた方が美味しいと感じました。
シュー皮のサクサク食感を楽しんだ後にまろやかな黒須きな粉クリーム、プルプル食感のわらびもちを楽しめる組み合わせはこの夏限定の和シュークリームです。
カロリーや価格は
■カロリー:277kcal
■水分:28.7g
■たんぱく質:6.5g
■脂質:15.0g
■炭水化物:29.1g
ちなみに「パイシュー」が
■カロリー:247kcal
■水分:32.8g
■たんぱく質:4.6g
■脂質:16.2g
■炭水化物:20.8g
となっていますので【わらびもちシュー】の方が若干カロリー高めではありますが“和”だけあって脂質の数値は低め。
おじいちゃんおばあちゃんのお土産に、お盆期間ですので帰省される方はその際の手土産に、家族みんなで、自分へのご褒美に、是非、和と洋のテイストをシュークリームで味わってみてください。
食べると不思議とホッと心が落ち着くようなそんな【わらびもちシュー】はいかがでしょうか。