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2018年も登場しましたセブンの『濃い宇治抹茶ロール』
2018年3月20日(火)よりセブンイレブンで発売されました『濃い宇治抹茶ロール』。
ついつい目が行ってしまうコンビニスイーツですが、セブンイレブンが2018年3月6日(火)より「抹茶フェア」を開催してから抹茶人気で賑わいを見せていますよね。
今回、発売された『濃い宇治抹茶ロール』は前回に発売された抹茶ロール商品より抹茶の量が1.2倍に増え、全国茶品評会で大臣賞を21回受賞いたしました「京都 丸久小山園」 の宇治抹茶(先日ご紹介いたしましたが)を使用しています。
これは更に本格的な抹茶の風味が感じられそう。
抹茶ロールは過去にも発売!
セブンイレブンから抹茶ロールが約2年ぶりに発売されたのですが、前作2016年は“『宇治抹茶のロールケーキ』(税込み200円)237Kcal”、2017年に関しては北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、中国、四国のエリアにて9月5日(火)から期間限定にて“「もちもち宇治抹茶ロール」(186円税抜き⇒税込み200円)195Kcal”が発売されていました。
もちろん2016年以前も過去に限定販売されたことがあるようですが、今作は過去よりも更に抹茶を追求したこだわりの一品スイーツとなっています。
陳列棚を見ていると、抹茶商品がたくさん並んでいます。
セブンイレブンではかなり抹茶に力を入れているこだわりが感じられますね。
そして、パッケージもパッケージ写真も全てが鮮やかな緑色に染まっていて美しい抹茶カラーになっています。
パッケージの見た目からしてもはや抹茶が香ってきそうな程、食べる前から濃い抹茶味を存分に楽しむことが出来そうな予感。
『濃い宇治抹茶ロール』は宇治抹茶味のカスタードホイップクリームを巻き込んだロールケーキ。
パッケージのイメージ写真通り、宇治抹茶を使用した見た目も鮮やかなロールケーキです。
どれだけ濃さがあるのか…食べてみた感想は?
スポンジとクリームの間に更に濃い抹茶クリームが巻き込まれてあるのですが、こちらの抹茶クリームは抹茶の濃さが強く、抹茶本来の苦みが感じられます。
スポンジとクリームだけでも抹茶を感じられるのですが、こちらだけでなく、別の濃い抹茶クリームが入ることでまろやかさにビターを加え、二層のクリームにて全体的に抹茶風味をアップさせています。
スプーンで抹茶クリーム部分だけを食べてみると、もったり感はなく、どちらかと言えば柔らかすぎる為、冷えているのにクリームだけがとろ~りと一瞬で消えてなくなります。
食べているとクリームが柔らかすぎる為、フォークやスプーンで救いにくく、もう少し固めの方が食べやすかったかなぁと言った印象。
クリームは抹茶にミルク感なめらかなホイップが加わってクリーミーに仕上がっているのですが、スポンジと間にサンドされてあるクリーム部分は濃さが強いので抹茶の苦みとミルク感がバランスよく口の中でミックスされ、それぞれの風味が感じられるこれぞ味わい豊かな抹茶!
スポンジもキメが細かく、焼き上がっており、甘さ控えめ。
空気をよく含んでいると感じられる程、ふっわふわでスプーンを入れると一瞬でカット出来る程。
二種類の抹茶クリーム、全てに於いて抹茶の風味と濃さにこだわった極上の『濃い宇治抹茶ロール』
価格やカロリーは?販売期間は?
『濃い宇治抹茶ロール』
◆価格:210円(税込)
◆カロリー:235Kcal
発売日より日が経っていますが、現在も販売されていますので店頭で見つけたら一度は食べてみる価値ありです。
新商品が発売され、入れ替えが早いコンビニ業界ですので更新される前に見つけてみて下さいね。
まとめ
苦みがあると書きましたが、抹茶の苦みが苦手な方でも全体的にほっわほわのスポンジ・クリームを使用しているのでまろやかで食べやすくなっています。
そして、甘い抹茶が苦手な人は躊躇ってしまうスイーツではありますが、甘さ控えめでほんのりビター+スウィート感を味わえ、バランス良く仕上がったスイーツ。
シフォンケーキのようにふんわり焼き上げたスポンジはなかなか出会えないですよ。
ちなみに『濃い宇治抹茶ロール』と熱いお茶と一緒に食べてみたのですが、コーヒーよりもお茶(ほうじ茶がオススメ)×お茶(抹茶)がよく合う気がします。
春も訪れたこの時期に季節感溢れる抹茶の香り・味を楽しんでみて🌸