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【海老蔵サンダー】とは?
【海老蔵サンダー】が10月1日(月)より全国のコンビニエンスストアで販売されています。
安くておいしいチョコの代表と言えば「ブラックサンダー」。
製造元は有楽製菓なのですが、発売開始はなんと24年前となる1994年。
キャッチフレーズとなっている“おいしさイナズマ級”はその言葉通り、期待を裏切らない美味しさ!
価格は安いのに価格以上のボリューム、そして、美味しさが備わっている。
そんなチョコ菓子🍫は数少ないですが、そんな中でも「ブラックサンダー」は代表的な大人気な準チョコ菓子🍫。
アイドル的存在の「ブラックサンダー」が「成田屋」で日本の歌舞伎役者11代目となる市川海老蔵さんとコラボをしたんです。
気になるのは「ブラックサンダー」とどこが違うのか?
ふんわりスポンジにチョコレートがかかった「チョコケーキ」やカルシウムがたっぷり入ったバニラウェハース「まるごとは~す牛乳」、その他、チョコ(クッキー)も製造している有楽製菓ですが、主力商品はやはりチョコレートと粗目のビスケットがたっぷり入った食感豊かな「ブラックサンダー」。
「ブラックサンダー」のウリと言えば味の良さ・低価格・ハイボリュームというコストパフォーマンスの高さがとても素晴らしいチョコ菓子。
有楽製菓は“日本一ワクワクする菓子屋”を目指しているだけあって、有楽製菓で働いている社員さん達もワクワクした気持ちでお菓子を作っているのだとか?!
OH!WONDERFULL😘😍💕💞
消費者の立場だと子供のお小遣いでも購入できる価格であることは有名ですよね。
「ブラックサンダー」って購入する時になんだか嬉しい気持ちになるのですが、そんな気持ちは子供だけでなく、大人もワクワクしちゃいますし、食べる時もワクワク&食べた後もワクワク・・購入~食べ終えた後もHappyな気持ちにさせてくれる素敵チョコビスケット😚✨✨
【海老蔵サンダー】は「ブラックサンダー」を元にフランス産ミルクを使用したホワイトチョコレートが配合されており、見た目の色もミルクがプラスされた乳茶褐色のような色合いをしています。
わかりやすく言えばブルボンの「ルマンド」≧「ブラックサンダー」のようなチョコカラーかな🐷⁉
≧
味は
食べてみると、確かにミルクのコクがプラスされて味わい深いチョコになっています。
ホワイトチョコの味と言うよりも「ブラックサンダー」に濃いめのミルクが加わってまろやかになったようなリッチな味わい。
ミルクとチョコが合わさったチョコで完成された商品であるものの、「ミルクチョコ」味でもなく、表現が難しいのですがミルク・チョコそれぞれを一度に楽しめる味。
もちろん「ブラックサンダー」にも負けない美味しさなのですが、濃いめのビターチョコをお望みなら「ブラックサンダー」、マイルドなミルク+チョコの味わいを楽しみたいなら【海老蔵サンダー】がおススメ。
但し、【海老蔵サンダー】は今だけの限定販売ですのでコンビニ(一部のコンビニ店舗では取り扱いがないようですが)で見つけたら試してみて。
ちなみに商品の裏はこんな感じ⬇
割ってみると・・⬇
価格や栄養成分
【海老蔵サンダー】
■販売価格:40円(税別)
■栄養成分
・総重量:1本(22g)
・カロリー:118kcal
・たんぱく質 1.5g
・脂質 6.5g
・炭水化物 13.3g
・食塩相当量 0.2g
■原材料名
ココアクッキー(大豆を含む)、油脂加工食品(砂糖、植物油脂、脱脂粉乳、乳糖)、準チョコレート(砂糖、植物油脂、全粉乳、脱脂粉乳、ココアパウダー、カカオマス、乳糖、食塩)、チョコレート(全粉乳、ココアバター、砂糖)、小麦粉、砂糖、植物油脂、ショートニング、食塩、ホエイパウダー、脱脂粉乳、全粉乳/膨脹剤、甘味料(ソルビトール)、乳化剤、香料
最後に
「ブラックサンダー」の美味しさを残しつつ、上品でリッチな味わいを追求し、チョコ本来の美味しさにレベルアップされた味わいが限定で登場。
その名も【海老蔵サンダー】。
コンビニに立ち寄ると手軽に安く購入できるので駄菓子の陳列コーナーを見てしまうのですが、「ブラックサンダー」と並んでいたのが海老蔵さんのパッケージ。
見たこともないレアなデザインのパッケージは味の想像が出来ませんでしたが、実際食べてみるととても美味しかったです。
コク深いフランス産ミルクを使用したホワイトチョコレートのコーティングはこれまでになかった商品なのではないでしょうか。
誰もが愛する「ブラックサンダー」に一味加えたミルク感を味わいたいのならば【海老蔵サンダー】で決まり!
1本では手も口も止まらないので2~3本はイケてしまうリッチなチョコ菓子。
※何本でも食べたくなりますが、カロリーを考えるとこのぐらいに留めておいた方がベター😂
販売終了も間近かと予想されますので食べたことのない方は急いで!!