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「風風」のたこ焼きは一度食べるとハマる!
最近、無性に食べたくなるのが「たこ焼き」。
ほぼ毎日のように違うお店でたこ焼きを食べているとたこやきそのものの味や食感、具材など、見た目や大きさなど、違いがあることに気付きます😋
今まで何気に食べていたたこ焼きですが、しょっちゅういろんなお店を回りながら食べているとさすがにリピートしたくなるお店が幾つか出てきました!
中でも特におススメしたいのが「たこやき風風」。
今回はこちらのお店をご紹介いたします。
訪れたのは大阪市港区にある「たこやき風風」朝潮橋店。
周囲の方から美味しいたこ焼きのお店として前々から勧められていたのですが、近くに店舗がなくて行けなかったんですよね😥
ずっと食べたかった思いを抱きながら数年後の今、ようやく「風風」デビューをすることが出来ました。
人気店だけあって15時すぎに到着したにもかかわらず6人程待っている方がいました。
待ち時間が長そう・・と思いきや回転が速いので待ち時間はほんの数分。
店員さん2人で店を回していましたが、一人の方はたこ焼きを焼く、もう一人はパッケージに詰めたり、トッピングしたり、会計したり、一緒に焼いたり・・二方共に素晴らしい連携でテキパキとお客さんの対応をされていました。
スタッフ達の動きをみていて気持ちよかったですもん😚
「たこやき風風」は大阪を中心に関西に20数店舗出店していますが、この味は一度食べたらヤミツキになる美味しさなので是非おススメしたいですね!
美味しさへのこだわり
①「風風」オリジナルの生地を使って焼き上げているのですが、ソースをつけなくても生地そのものに和だしの旨味を感じることが出来る味!
②一般的に販売されているたこ焼きの具材はたこ、てんかす、ねぎのイメージが強いのですが、「風風」のたこやきはこちらの具材にプラスでしょうが、こんにゃくが入っています。
食べているとこんにゃくと新鮮なたこがいくつか出て来ます。
生地の外側は焼きたての香ばしい香りと共にカリッとした食感があり、中はとろとろ~。
たこやきに一番望んでいる食感を見事に叶えてくれています。
③たこ焼きの器が木製の舟型になっており、余分な油や水分を吸収して生地の外側のパリッと感を保つことが出来る様にしています。
④たこ焼きのトッピングの豊富さ、たこ焼き以外のメニューもあり
・たこ焼きのトッピングは
1⃣ぼうず(トッピング無しでそのまま)
2⃣ソース(甘口・旨辛)
3⃣ソースマヨネーズ
4⃣しょうゆ
5⃣しょうゆマヨネーズ
6⃣ぽんず
7⃣ぽんずマヨネーズ
8⃣しお
9⃣しおマヨネーズ
■トッピング■
ネギのせ プラス¥50
チーズのせ プラス¥100
ちなみにたこ焼きは8個で380円
・たこ焼き以外のメニュー
1⃣からあげ 小110円
中220円
大320円
2⃣コロッケ 50円
3⃣ごめんね焼き 280円
※メニューの価格ですが全体的に20円~30円程度ですが、値上がりしたようです。
選んだソーストッピングはソースマヨ
ソースは旨辛にしたのですが、最初は甘口のソースかと思いきや後からスパイシーさがやってくる辛さのパンチが効いたソース。
小さなお子さんには刺激が強めな辛さなので甘口ソースがいいですよ😆
ソース+マヨネーズトッピングをつけることで旨辛ソースの辛さは若干抑えられるのですが、スパイシー(辛いのが)好きな大人の方には絶対旨辛ソースのみのトッピングがおススメかも。
ちなみに並ばれていたお客さん達も全員ソースマヨをオーダーしていたので断然人気のソースの組み合わせではないかと思います。
「風風」のたこやきはこんな見た目!
たこ焼きが入っている器を包んでいるパッケージはお店の看板そのものの赤×黒×白のカラー紙。
食べる前から「風風」のインパクト強っ‼
たこ焼きは1個1個に食べ応えのある嬉しいボリューム!
トッピングのソースはハケで塗るのではなく、細口1個穴タイプの容器に入っていてたっぷりめにかかっていました。
あおのりは少なめにふりかけられていましたが、かつおぶしはたっぷりめにトッピングされていました。
出来立て熱々のたこやきが提供されたこともあって(たこ焼きの)湯気で踊っているかつおぶしの姿を見ているとなんだか楽しい気分にさせてもらえました😋🍴
写真には収めていませんが、かじると青ネギよりも小さくサイコロ状にカットされたこんにゃくやたこが出てきて中の具にもボリュームを感じながら食べることが出来て大満足。
たこ焼きにこんにゃくが入っているのは珍しいですよね😝
「風風」のたこやきは噂に聞いていた通り、また食べたくなる味でした!
ごっちそうさま💞