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関西限定で復活販売!加古川名物「かつめし」のバーガー 販売期間は?
関西地域のみ限定発売となっているこちらのバーガーメニューは2018年12月27日(木)~2019年2月上旬まで販売されているバーガー2商品。
2018年9月に販売されて好評で再復活の希望が多く、今回、関西エリアのみで再復活を遂げました!
バンズではなく、ライスバーガーVer.となった「モスライスバーガー かつめし 440円(税込)」は今回が初めての発売。
カロリーや価格
「モスライスバーガー かつめし」のカロリーは524kcal。
そして、9月に発売されていた再復活バーガー「デミグラ牛カツバーガー」は410円(税込)で464kcal。
スライスチーズが入ると30円アップの440円(税込)で517kcal。
かつめしがモスで?!
兵庫県加古川市でのご当地メニューの一つ「加古川かつめし」。
ライスの上に牛や豚のカツを乗せ、カツの上からデミグラスソース(ドミグラスソース)ソースをたっぷりかけた加古川のソウルフード。
このカツライスの横にはボイルされたキャベツが添えられて完成のメニュー。
今回、復活販売とあってバンズにするかライスバーガーにするか、を迷いましたがバンズをチョイス。
ちなみにバンズとライスバーガーとではメニュー名が異なっている所が面白いですね。
おそらくライスとカツの組み合わせで「かつめし」風になっているからだとは思うのですが、バーガーのメニュー名も「かつめしバーガー」の方が覚えやすく、ネーミング的に親しみが沸くような気がするのは私だけでしょうか😆
見た目と味は
提供された「デミグラ牛カツバーガー 410円(税込)」はこんな感じ☟
千切りのキャベツがたっぷり入っていますね。
デミグラソースの上にはマスタードが顔を覗かせているのですが、ソースにピリッとパンチを効かせるべく、大人向けの味わいとなっています。
子供が食べるにはマスタードをカットしてもらった方がいいですね。
中の牛カツは、かなりソフトで手で分けても難ない為、周りに分け合うことが出来るぐらいのお肉が柔らかーい😚❣
メンチカツとはまた違った牛カツの味わいはまさに「かつめし」をバーガーで再現したジューシーな味わい。
ソースはさほど甘くなく、しっかりと野菜やお肉などのエキスが出た特製の旨味が引き出され、ケチャップとソースを加えて煮込まれてこだわりを持って作られているように感じました。
たっぷりと入ったキャベツにデミグラスソースソースがよく絡んでいる所が味わい深く嬉しい仕上がり。
ボリュームのある一品なのでオニポテセット(+440円(税込))にしたもののバーガーだけでも結構お腹が膨れるかも😋?!
ソースへのこだわり
味の決め手となるデミグラスソースはデミグラスソースにトマトケチャップ、濃厚ソース、ウスターソース、中濃ソースをベースとして、フルーツチャツネやりんごペーストを加えてフルーティー感がプラスされています。
これだけでもこだわりを感じられるのですが、更に隠し味として濃い口しょうゆや赤ワインを加えて日本人向けの味わいに仕上げ、豪華なオリジナルのソースとなっています。
「かつめし」もバーガーも自宅で再現できる?!
関西エリアでの限定発売となっていますので購入することが出来ない方もいらっしゃると思うのですが、ドミグラスソースの缶にケチャップとウスター(なければトンカツソースなどでもOK)ソース、塩こしょうなどを加えて煮込めばソースを自宅でも再現出来ますので牛カツの上にかけてみてください。
美味しいですよ~🍴
ちなみにご自宅で作られる際、付け合わせのキャベツは生キャベツの千切りではなく、キャベツを茹でて一口サイズにカットし、タレがたっぷりかかった牛カツとライス、キャベツを一緒に食べるのがおススメ!
かつめしソースは市販でも販売されていますのでチェックしてみてはいかが?!
パンでサンドしたり、平べったく固めて焼いたライスの中に挟めばモスバーガーの味にはならないかもしれませんが、自宅でも再現できるかもしれません😝
甘みと酸味、コク深い味わい、とろっとした粘りのある濃厚ソースはかつめしに合うならではのソース。
こんがりと揚がったジューシーな牛カツをかぶるとサクッと音を立てながらキャベツのシャキシャキ食感と共にソースが一緒に口の中に入って何とも言えない贅沢感を味わえます。
モスバーガーだけの限定メニューですのでお近くに販売されている店舗があれば食べ応えのあるカツめしバーガーをファーストフードで味わってみて。
ちなみにチーズが入っていない方がかつめしそのものの味を楽しめる気がします!