目次
「マックフルーリー」に新レギュラーメニューが仲間入り?!
2018年2月21日(水)より全国のマクドナルドで販売されている「マックフルーリー 超オレオ(R)」。
こちらの商品は「マックフルーリー オレオ(R)クッキー」のオレオクッキーを超盛りの量でソフトクリームと混ぜ合わせた新商品。
ちなみに右側が「マックフルーリー 超オレオ(R)」。
マックフルーリーと言えばソフトクリームとオレオクッキーを高速で混ぜ合わせたスイーツですが、オレオクッキーを超盛りにすることでクッキーのザクザクとした食感とオレオに含まれるココアのほろ苦さが「マックフルーリー オレオ(R)クッキー」に比べると、より味わえるように仕上がっています。
「マックフルーリー オレオ(R)クッキー」はソフトクリームのミルク感とコクをメインに味わえ、脇役としてオレオクッキーのほろ苦さが後から口の中で残る味わいでしたが、「マックフルーリー 超オレオ(R)」はソフトクリームを味わえるもののメインはオレオクッキーのほろ苦さ!
スプーンでマックフルーリーを救ってみると超盛りのオレオだらけと言っても過言ではないぐらいスプーンには白よりも黒色が勝っているような。
超盛りのオレオだらけでソフトクリームをスムーズに混ぜ合わせる事が出来ない程。
見た目からして‟これでもオレオクッキーか!!”と突っ込みたくなるぐらい!
クッキーの量が多いのでココアの濃厚さは堪能出来るものの、ココアのほろ苦感とザクザクすぎる食感が主張されすぎかな。
ソフトクリームのクリーミーさが消えつつある部分がちょっぴり残念でした。
「マックフルーリー オレオ(R)クッキー」と「マックフルーリー 超オレオ」、この違いわかる?
2商品を並べてみると全体的な色の違い、クッキーの量も明らかに違うことが一目瞭然!
クッキー2枚増量でこんなにもクッキーの量が違うものなのかな、と思う程、オレオクッキー2枚以上あるような色味😵
「マックフルーリー」が登場して早や10年以上になる?!
「マックフルーリー」は2007年に登場して、長年愛され続けているマックスイーツの一つ。
「マックフルーリー」が登場してから早や12年目に突入していますが、当初から食べていたものの10年以上もの年月が経過しているとは思えない程、最近になってこの美味しさに出会ったような気がするのは私だけ?!😅💧
2017年にオレオクッキーが増量したり、クッキーの大きさがバラバラなサイズで食感を楽しめるよう、更に美味しくなりましたが、さらにパワーアップして期間限定で登場したのが今回、新発売となった「マックフルーリー 超オレオ(R)」。
「マックフルーリー オレオ(R)クッキー」と「マックフルーリー 超オレオ(R)」との違いを比較してみると・・
商 品 名 | 価格 | カロリー |
マックフルーリー 超オレオ | 290円 | 337kcal |
マックフルーリー オレオクッキー | 230円 | 235kcal |
「マックフルーリー 超オレオ(R)」の製品重量は163gですが、「マックフルーリー オレオ(R)クッキー」は141gなので22gの差があります。
ソフトクリームが同量入っているとすると、オレオクッキーの重さが1枚当たり約11g程度なので「マックフルーリー 超オレオ(R)」は2枚程度クッキーが増量されている計算です。
カロリーを見てみると、「マックフルーリー 超オレオ(R)」は「マックフルーリー オレオ(R)クッキー」より102kcalアップしています。
オレオクッキー1枚が52kcal程度なのでやはり2枚増量しているのか?!
60円の価格差がある、と言うことはオレオクッキー1枚が30円×2枚の価格計算😊
「マックフルーリー 超オレオ(R)」はかなりのザクザク感&ココアの黒々しさが目立っていましたが、「マックフルーリー オレオ(R)クッキー」はいったい何枚分のオレオクッキーが入っているのか気になるなぁ😆
販売期間は
◆2018年2月6日(水) ~
※販売時間:午前10時30分~閉店まで(24時間営業店舗では翌午前1時00分まで)
最後に
ソフトクリームのなめらかな口当たりとヤミツキになるクッキーの食感が特長の「マックフルーリー」は今後に向けて様々な味わいの商品を販売する予定のようです。
これは楽しみですね💞
どこを食べてもオレオクッキーを味わえる「マックフルーリー 超オレオ(R)」はオレオ好きにはたまらない美味しさですが、しょっちゅう食べることが出来ない価格とカロリーなので食べすぎにはご注意を!