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「上高地あずさ珈琲」って??
一昨日に「上高地あずさ珈琲」に初めて行って参りました!
「上高地あずさ珈琲」ってご存知でしょうか。
きっと知らない人も多いのではないかと思うぐらいに東京都と兵庫県、全国に2店舗しかないようです。
他社のコーヒー店に比べて知名度が少ないかもしれませんが、コーヒー好きの私は前々から気になっていてライバル珈琲店とどう違うのか一度行ってみたかったんですよね。
こちらの店舗は上質な大人食堂カフェをコンセプトに山小屋風リゾートをイメージした建物の造り、それに見合ったカフェメニューとなっています。
コーヒーメインに多種のドリンクメニューや自家製メニューが豊富。
店内は落ち着いた空間を提供してくれるような雰囲気で、実際ゆっくりとくつろげる店内となっています。
メインのコーヒーを始め、ミルク系ドリンク、ティーメニュー、ジュースやアルコールなどドリンクだけでもメニューがたくさんあります。
モーニングからランチ、ディナーまで軽食・定食などのセット・自家製スイーツなど贅沢な気分に浸れるメニューが載っていますね。
注文メニュー“わがままあずさ定食”ってどんな定食なの?!
まずはぺっこりんこのお腹を満たすためにオーダーしたのが“わがままあずさ定食”。
こちらは5種類の中から①メインとなる5種類の中から1品、②4種類のおかずの中から1品、そして、③「パン・スープ」、もしくは「ご飯・味噌汁」を選択して組み合わせが自由な定食となっています。
欲張りなので好きな組み合わせでオーダーしたいなぁと。
洋食が食べたくてチョイスしたのが①海老ときのこのグラタン、②若鶏の唐揚げ、③パン&スープ。
待つこと10分もかからない程の時間で提供されたわがまま定食がこちら。
選んだおかずにディッシュ達に加え、とてもおしゃれな盛り付けのサラダが付いているのですが、色とりどりに飾られたまるで花畑のよう。
鮮やかな色をした野菜達は見た目だけでなく、一つ一つがシャキシャキとして新鮮で美味しい!
パプリカや赤カブ、ホワイトアスパラ、ブロッコリーなど各野菜の本来の甘みを感じることが出来ます。
特製ドレッシング?ソースがこれまた美味しい!
少し酸味が効いているフレンチドレッシングはまろやかさがプラスされていてとってもクリーミーな印象。
その上にバジルソースがトッピングされているのですが、爽やかでさっぱりな味わいのフレンチドレッシングににんにくを効かせたスパイシーなバジルソースがアクセントになってそれぞれの味・風味を楽しめるソースに仕上がっています。
今まで食べたことのないような見た目、そして味もおしゃれなソースに感じました。
こちらのソースは野菜達にかけると言うより、ディップのようにつけて食べるのがおススメ!
次に手をつけたのがスープ。
ポタージュスープが付いていましたが、濃厚でミルク感・野菜やジャガイモ・ミルクなどの旨味が良く出ており、クリーミー。
上のトッピングとなるパセリの味もしっかり効いていてとても美味しくておかわりしたかったぐらい。
①「海老ときのこのグラタン」は中ぐらいの大きさの海老とエリンギが入っており、歯ごたえのあるきのことぷりぷりとした食感の海老が入っています。
ルーもクリーミでミルク風味を堪能出来る濃厚な仕上がりとなっていてとても美味しい!
この味が年齢層問わず、誰が食べても好き味ですね。個人的にイケてるお味かと思います❤
②「若鶏の唐揚げ」
こちらは小ぶりのから揚げが2つ付いていてその上にさっぱりと大根おろしに酢と醤油ベースのさっぱりしたポン酢のような和風ソースがしっかりかかっています。
若鶏のもも肉を使用しており、炭水化物がすすむようしょうゆ味も染み込んで食べやすいのですが、もも肉の割にさほど柔らかさを感じませんでした。
ですが、大葉とおろしにさっぱりソースが効いているのかひつこさがありませんのでパクパクと食べれてしまうあっさりさです。
③籐の籠の中に入っていたパンは小さめの「山形食パン」⇊。
店内のオーブンで焼き上げているようでほわっとして温かく、冷めない内に食べると特にパンの甘みが口の中で広がります。
付属の小皿にバターとフルーツジャムが入っているのですが、バター自体は丁度良い塩加減です。
バターをつけることで更にパンが美味しくなり、パンだけでなく、バターの風味も豊かさがアップします。
フルーツジャムはアップルジャムらしきやわらかいゼリー状のような果実が入った優しい甘さのジャムでした。
単品でオーダーすると山形パンは280円となっています。
大きなオーブンで焼き上げた山形食パンはもっちりとした食感が特長のようですが、私が食べた際は冷めたことが原因かわかりませんが、パンの外側となる耳部分が硬くてよく噛まないと噛み切れない程の硬さでしたのでそこは残念でした。
パンの味はとても美味しかったのですが、もしかすると焼きすぎていたであろうかと・・いや、これが提供時の硬さでもしや通常だったのかもしれませんが🤔⁉
ディナーメニューの定食だけでお腹がいっぱいに・・・・なる訳も無く、【あずさ珈琲】一押しのドリンク「あずさミルク珈琲~黒糖トッピング~(HOT)」、そして食後のスイーツに「自家製信州アップルパイ」780円」も注文しました。
珈琲や自家製スイーツの味は
メニュー表の写真では「アイスあずさミルク珈琲~チョコレートトッピング~」が上にホイップクリーム付きだったのできっと珈琲の上にホイップ&黒糖ソースがかかったドリンクが提供されるのかと思いきや、えっ?と目を疑うべく「あずさミルク珈琲」と別添えで黒糖シロップがついてくるだけ😢
アイスの方がホイップ分お得のようでなんだか失敗した気分になっちゃいました。
「あずさミルク珈琲」は450円で「アイスあずさミルク珈琲~チョコレートトッピング~」は550円。
シロップが100円するってことですね💦
ミルクがメニュー名に入ってあるだけあってかなりのミルク感満載。
珈琲の割合を考えるとミルクの味が勝ってしまっていましたのでミルク>コーヒーといった感じでしょうか。
あずさオリジナルの珈琲を飲みたい方はマイルドブレンド・ストロングブレンド・サイフォンで一杯一杯丁寧に淹れられたスペシャリティ珈琲・アメリカン・カフェインレスまでありますのでこれらの中から選んだほうが珈琲の味を堪能できそうですよ。
ただ、「あずさミルク珈琲」はミルクにもこだわりがあり、長野県の酪農家が愛情込めて生産している生乳のみ原料にしたコクと甘味のある牛乳を使用しています。
そして、珈琲はオリジナルブレンド珈琲を入れているようです。
「自家製信州アップルパイ」780円は食感を残したりんごと旨味を凝縮したリンゴ、2種のリンゴをバター風味豊かなパイ生地で包んで焼き上ています。
アイスはメイプル&バニラ、黒蜜&抹茶のいずれかの組み合わせをチョイス出来、メイプル&バニラを選択。
温かいアップルパイに冷たいアイスクリームが添えられているのですが、アップルパイをナイフで切ろうとすると形が変形してグチャッとなってしまいます😅
これは仕方がない事ですが、力を入れすぎているのか原形が・・こちらのアップルパイはサクサクとしたパイ生地と言うより、さっくりしっとりが両方味わえる柔らかめで軽いパイ。
温かいパイに冷たいアイスの組み合わせですので当然アイスがすぐに溶けてしまいましてアップルパイのバニラアフォガードのよう😆
アイスとしてバニラ味とメープル味を堪能したと言うよりバニラが染み込んだアップルパイとして味わう感覚です。
アップルパイにかなり甘めのバニラメープルソースがかかっているのでそれぞれの味を味わえるようなスイーツではない印象。
シナモンをちょっぴり感じるアップルコンポート部分はシャキシャキとしたしっかり食感ではなく、よく煮詰められたリンゴが口の中でスーッと溶けていくような柔らかさでしっとりした中にも食感がちゃんと残っています。
友達が「あずさレアチーズケーキ」(680円)、期間限定白桃スイーツ「白桃のタルト」(880円)をオーダーしていたので少しずつ分けてもらい、3つのスイーツの味を味わえました(*’▽’)❣
こんなメニューも
スイーツはすべて自家製で先程、紹介しましたアップルパイをはじめ、旬のフルーツを使ったシフォンケーキなど美味しいスイーツがあります。
(上記の写真は「カフェごはん」メニュー♪)
店内で焼いたパンを使ったサンドイッチをはじめ、ごはんとスイーツがセットになったレディースセット、筆者が食べた“わがままあずさ定食”、「たまごがけごはん」や「あずさトーストセット」、「ライ麦パンのBLTサンドイッチ」のなどの軽食もあり食事メニューも種類が多いのが嬉しい。
感想は
こちらのお店は店内の雰囲気や料理メニューの種類・ボリュームを考えると特に女性ウケする珈琲店ではないかと思います。
個人的には定食にお得な金額プラスでスイーツやドリンクを付けることが出来るようなメニューがあれば嬉しかったのですが、食事やスイーツを注文するとドリンク全品100円引きだけの料金設定になっていましたので注文合計額が高くなってしまったのが満足できないところですね。
ちなみに全て税抜き価格となっており、自家製スイーツやそれぞれのメニューにこだわりがある分、全メニュー高めの金額設定となっています。
満足出来る味でしたので皆さんも最寄りに店舗がある方など、行く機会があればたまにはゆっくりと落ち着けるおしゃれな珈琲店「上高地あずさ珈琲」店に立ち寄ってみてはいかが。
詳細に書かれていますが、全体に詰めが甘い文章ですね。文法の不自然さも気になりました。
スープを手につけるんですか?クリームかよ…
貴重なご意見ありがとうございます。
文法も不自然な所があるのにも関わらず、お読み頂いてありがとうございます^^
今後は少しでも読みやすい記事を書ける用に日々、精進してまいります。
あずさ珈琲でメニューをパラパラめっくってるが方向性に欠ける爪が甘いメニューだわ。